【DeFi系アプリに簡単接続!】SafePal Walletの始め方を解説

悩む人

便利な仮想通貨ウォレットとして人気の「SafePal Wallet」の始め方や設定方法を知りたいな。

そんな疑問を解消します。

のり

僕は投資歴15年のサラリーマン投資家。

これまで投資で1,000万円以上の利益を達成しました。

2020年からは、仮想通貨投資に全集中の呼吸で資金投下中ですw

そんな僕は、大手仮想通貨取引所「バイナンス」のスマホアプリに加え、スマホアプリで管理できる仮想通貨ウォレット「SafePal Wallet」をインストールして、仮想通貨を高利回りで運用中です。

この「SafePal Wallet」がとても使い勝手がいい最強ウォレットなんですよ。

仮想通貨ウォレットとしての機能はもちろんのこと、ウォレットアプリ内で仮想通貨の売買やDeFiアプリとの接続もできる優れものなんですね。

そんな「SafePal Wallet」の始め方・設定方法について解説していきます。

▼SafePalのハードウェアウォレットはこちら。仮想通貨ウォレットの中では4000円程度と安いです▼

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目次

SafePal Walletとは

「SafePal Wallet」は、バイナンスから出資を受けている仮想通貨ウォレットです。

バイナンスの他にも、数多くの仮想通貨系サービスと提携しているすごいウォレットです。

こうした提携企業・サービスの中でもバイナンスとのパイプの太さは別格!!

「SafePal Wallet」の仮想通貨売買の画面をみてもらうとわかりますが、画面がバイナンスそのものです(笑)

イメージ的には「SafePal Wallet」は、「仮想通貨ウォレット+バイナンス取引所の機能」が融合したものですね。

のり

バイナンスの口座に仮想通貨を置いている場合と何が違うの?と思われる方も多いかと。

違いは、仮想通貨を「バイナンスの口座」においておくか、「自分の財布」に入れておくかの違いです。

バイナンスがハッキングされた場合、自分の資産が盗まれるリスクがありますが、「SafePal Wallet」は自分のお財布なので大手取引所と比べると、ハッキングリスクは小さいです。

例えば、銀行強盗はお金がたくさん貯蔵されている銀行を狙いますが、一個人(資産家は別かもしれませんが、、)を狙いませんよね。

ハッキングのリスクを下げつつ、仮想通貨取引やDeFiアプリとの連携までできてしまう万能仮想通貨ウォレットがSafePalです。

SafePal Walletの設定方法

SavePal Walletには、「ソフトウェアウォレット」と「ハードウェアウォレット」がありますが、今回は「ソフトウェアウォレット(アプリ版)」の設定方法をまとめていきますね。

アプリ版のウォレットだけでも全ての操作が可能ですのでご安心を。

Appleストア、またはAndroidストアで「SafePal Wallet」をダウンロードします。

アプリを立ち上げて、「Software Wallet」を選択します。

「次」を押して、

パスワード(8文字以上)を設定し、規約に従うにチェックをいれ「提出」します。

「Safe Palの旅をはじめましょう」を選択し、

再度、「Software Wallet」を選択します。

今回、新規でWalletを作っていこうと思いますので、「Create Wallet」を選択します。

ウォレット名(任意)を入力し、「Number of mnemonic phrase」の数を入力します。

のり

Number of mnemonic phraseは、24も選べますが、24個もの英単語を控えておいたり、入力するのは大変なので12で良いと思います。

24個にするとセキュリティは向上しますが、利便性とのトレードオフですね。

「Passphrase」の項目はあとからでも設定可能なので、ひとまず「完了」をおしてしまってOKです。

「Passphrase」を設定すると、通常のパスワードの他にもう一段階のパスワードを設定し、2段階認証しないとログインできないようになります。セキュリティが強固になる反面、パスワードを忘れないように要注意ですね!

「Start to use」を押すと設定完了です!

設定が完了すると、以下のSafe PalのWallet画面となります。

Walletには仮想通貨がない状態なので、最初の画面は当然0表示ですね(笑)

Safe PalとMetaMaskを連携させる

お持ちのイーサリアム系ウォレット「MetaMask」とSafePalを連携(同期)させることが可能です。

さきほどのSoftware Walletの作成画面で、「ニーモニックインポート」を選択。

事前にSafePalで設定したパスワード入力画面となります。

12個(または15個、18個、21個、24個)の英単語(シードフレーズ)を入力していきます。

のり

僕の場合、MetaMaskのシードフレーズ(12個の英単語)は紙にメモしていますので、その内容を打ち込みました。

非常に大事なシードフレーズ。僕は、とてもアナログな手段で保管しております(笑)

仮想通貨の世界では、「ハッキング」の次に怖いのが「パスワードの紛失」です。パスワードやシードフレーズを忘れてしまうと、マジでウォレットが復元できません。失くさないように厳重に管理しましょう!

MetaMaskとの連携がうまくいくと、Walletの画面に。

MetaMaskに入れている仮想通貨が表示されているのが確認できますよ。

かなりマニアックですが、僕は「ALPACA」コインを保持しているのが確認できるかとw

のり

SafePalの便利な点として、BTCを始め、イーサリアム系の通貨、BSC系の通貨がまとめて表示されるため分かりやすいです。

MetaMaskを使っている方ならわかると思いますが、MetaMaskの場合、持っている通貨でも表示されていないものがあったりします(汗)

イーサリアム系とBSC系の通貨は、ネットワーク設定を切り替えないと通貨一覧に表示されない場合があったりして、手持ち通貨を一覧で確認できないのが使いづらい点です。

SafePalは、複数ウォレットをまとめて管理できるため非常に便利ですよ。

SafePalはDeFi接続が便利

SafePalは「イーサリアム系」、「BSC(バイナンス・スマート・チェーン)系」、さらには2021年人気の「Polygon(Matic)」のDeFi系アプリDappsへ簡単にアクセスが可能です。

ボタン一つで以下のDapps系アプリが並んだページに飛べます。

最初からBSCの「PancakeSwap」や、イーサリアム系の「Compound」などが追加されており簡単にアクセス可能です。

SafePalがPolygonに対応

2021年7月からは、Polygonネットワークにも対応しています!

SafePalが 「Solana」に対応

Safepalは、2021年8月から「Solana」のブロックチェーンに対応しました

「Solana」の分散型取引所(DEX)である「Raydium」へ、スマホからアクセスが可能に。

(別途、Solletなど、専用のwebウォレットの設定が必要な点はご注意ください)

のり

このDeFi系へのアクセスのよさが、SafePal最大のメリットだと感じています。

SafePalのみで仮想通貨取引が可能

仮想通貨取引所で口座開設していないにも関わらず、SafePalのみで仮想通貨の売買や交換が可能です。

「なんで!?」と僕は疑問だったんですが、SafePalの出資企業は仮想通貨大手バイナンス。

つまり、裏でバイナンス取引所の認証がされており、仮想通貨の取引ができてしまうんですね。

のり

口座開設なしで、仮想通貨取引ができるなんてすごくないですか。。

おまけに、購入した仮想通貨をそのままDeFi系Dappsで高利回り運用ができるんですね。

ただし、SafePalからはバイナンスの仮想通貨ステーキングサービスが利用できないため、バイナンス公式ホームページから登録しておくことをおすすめします。

SafePalは現在の仮想通貨取引機能に加え、「SafePalEarn」というステーキングやファーミングが可能な機能を実装予定です。

近いうちに、SafePal内でもステーキングやファーミングが可能になる可能性が高いですよ。

のり

ますます便利になりそう。

SafePal内で使えるトークン

SafePal内での使用を想定した$SFPというトークンが2021年2月から発行されました!

SafePalが今後ますます多機能化していくに伴い、$SFPの価値の向上が期待できそうですね。

のり

僕は、$SFPを余裕資金で仕込んでいくつもりですw

詳細はこちらでまとめていますので興味がある方は見てみてくださいね。

$SFPはバイナンスから購入可能です。

まとめ

今回は、SafePalの始め方について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

SafePalは、アプリ一つで以下の機能ができる優れものです。

  • 仮想通貨の保管
  • 仮想通貨のトレード
  • 仮想通貨の運用(DeFi)

仮想通貨のトレードが仮想通貨取引所の登録なしにできてしまうため、とても万能な「ウォレット」なんですね。

今回は、SafePalの「Software wallet」についてご紹介しましたが、ハッキングのリスクが限りなく0に近い「Hardware wallet」(コールドウォレット)と連携させると、さらに安全に仮想通貨の保管が可能になります。

Hardware walletは5千円以下で買えて、使っている方の口コミを読む限り評価が高いので、魅力的なウォレットです。デザインもシンプルで良さげなんですよね。

のり

僕もSafePalのハードウェアウォレットが欲しいんですが、品切れでなかなか手に入らず。。

仮想通貨ウォレットをお探しの方は、一度多機能な「SafePal」をチェックしてみてくださいね!

上述しましたが、SafePalはステーキングサービスに対応していない(今後、対応する可能性はありますが)ため、仮想通貨をステーキングして運用するならバイナンスがおすすめですよ。

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また、SafePalでは定期的に無料トークンがもらえるキャンペーンが実施されます。

直近のキャンペーンの参加手順はこちらでまとめています。

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この記事を書いた人

投資歴15年の会社員です。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資にはげんでいます。

これまでの投資から、Totalで1,000万円の利益を達成。

その他のお金は会社員としてコツコツ貯金したものが中心の堅実派。

現在は、仮想通貨を資産ポートフォリオに入れて、DeFiで高利回り運用中。

仮想通貨やFX初心者の方に、リスク管理をしながら投資をするための情報を発信しています。

※投資は必ず「余裕資金」で行いましょう!

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