【2022年最新】NFTアートの作り方・始め方 5ステップでOK

NFT始め方・作り方

こんにちは!のり(@fx_nlife)です。

悩む人

NFTってどうやって始めればいいの?

NFTアートのつくり方が知りたいな。

そんな疑問を解消します。

のり

僕は投資歴15年のサラリーマン投資家です。

さまざまなNFTプラットフォームを使って、NFTを実際に作ってみたり、売買した経験ありです。

ちなみに、上記アイコンにつかっている画像は、僕が購入したNFTですw

2021年夏ごろから、日本でもNFT(ノン・ファンジブル・トークン)が盛り上がっていますね!

小学2年生の子供がiPadで描いた絵(NFT)が、総額4,000万円超で取引された事例もあったんですよ。すごいですよね。

そんなNFTの作り方や、NFTを売買する方法について、初心者の方にもわかりやすいように、まとめました。

NFTは、これから間違いなく伸びる分野なので、学んでおいて損はないはずです。

それでは、さっそく見ていきましょう!

目次

NFTアートの作り方・始め方

NFTの作り方・始め方は、下記の5ステップです。

  1. 国内の暗号資産取引所に口座を開設する
  2. 仮想通貨ウォレット(MetaMask)を設定する
  3. 取引所でイーサリアムを買う
  4. イーサリアムを仮想通貨ウォレットへ送金する
  5. NFTマーケットでNFTを発行する

国内の暗号資産取引所に口座を開設する

まずは、国内の暗号資産取引所に口座開設しましょう。

僕はコインチェックという取引所で口座開設をしています。国内の暗号資産取引所であれば、どこでもOKです。後述しますが、NFTの売り買いに必要となるイーサリアムは、どこの取引所からでも買えるためですね。どこの取引所であれ、口座開設や口座維持費は完全無料のため、サクッと開設しておきましょう。

国内では、コインチェックが唯一NFTマーケットプレイスを運営していたり、とNFTへ力を入れているため、今後NFTをさわっていく上ではオススメかなと思います。

口座開設方法は、「初心者向け 簡単ビットコインの始め方」にまとめています。

仮想通貨ウォレット(MetaMask)を設定する

仮想通貨用のお財布を準備していきます。

仮想通貨用のお財布はいろいろあるんですが、最もメジャーな「MetaMask(メタマスク)」を設定しておけばOK。日本をはじめ、世界中の人々が使っているため情報も多く、困ることはないはずです。

MetaMaskのインストールは非常に簡単。webブラウザchromeの拡張機能として、お手軽にインストールできるんですよ。

Microsoft Edgeユーザーの方は、Edgeでも同様にブラウザの拡張機能としてインストール可能です。

>>MetaMaskのインストール

MetaMaskの偽物サイトが出回っていますので、URLが、「https://chrome.google.com/~」で始まるサイトかしっかりチェックしましょう。上記で貼ったアドレスは、正規のMetaMaskサイトですのでご安心ください。

MetaMaskの設定方法は、「メタマスクの設定・使い方を徹底解説」の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

取引所でイーサリアムを買う

暗号資産取引所で、NFTを作成するための手数料(ガス代)として必要なイーサリアムを買っていきましょう。

「イーサリアム(ETH)」は、NFT世界の基軸通貨。実世界の基軸通貨である「米ドル」のような存在です。

NFTを作成するための手数料は、イーサリアムで払う必要があるんですね。

NFTを作成すると、ざっくり3,000円~5,000円の手数料(イーサリアム)がかかります。また、NFTを売り買いすると、売買手数料として 3,000円~5,000円 がかかるイメージ。

そのため、まずは1万円、余裕があれば3万円ほどイーサリアムを買っておきましょう。

のり

NFTを作成するためのガス代が高すぎ….と躊躇する方もいるかと。

そんな方へは、ポリゴンというブロックチェーンのNFTマーケットプレイスがおすすめ。こちらは別途解説します。

イーサリアムの現在のガス代の調べ方は、イーサリアムのガス代っていくら?の記事にまとめています。

イーサリアムを仮想通貨ウォレットへ送金する

取引所で買ったイーサリアムを、仮想通貨ウォレット「MetaMask」へ送金していきます。

僕も初心者のころは不安いっぱいでしたが、仮想通貨の送金が、最も苦戦というか不安になるところかと。

なぜなら、間違ったアドレスに送金してしまうと、送金した通貨がなくなってしまうんですよ….銀行のように、宛先間違いの場合は返金してもらえるという至れり尽くせりのサービスはないんですね。間違ったら自己責任….

そのため、送金前のアドレスチェックは必須。慣れないうちは神経を使いますので、少額からテスト送金をしてみるのがオススメです。

のり

最初は、イーサリアムを送金して、MetaMaskに反映さるまでドキドキするはず。

送金処理をしてから、着金までにタイムラグがあるので、焦らず待ちましょう。

コインチェックからMetaMaskへイーサリアムを送金する方法は、「コインチェックからイーサリアムを送金する方法」の記事にまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

NFTマーケットでNFTを発行する

NFTマーケットプレイスにMetaMaskを接続し、NFTの発行・NFTの売買をしていきます。

NFTマーケットプレイスとして、世界最大規模のOpenSea(オープンシー)にMetaMaskを接続させて、NFTを発行します。

ここで、OpenSeaを利用するための「会員登録」は不要です。MetaMaskを接続するだけで、NFTマーケットが利用できてしまうんですね。

MetaMask(自分の財布)が、「ID」や「パスワード」の代わりとして機能しているんですよ。

概要が分かったところで、詳細は「OpenSeaの使い方は?」の記事にまとめています。NFTの作成(mint)方法やNFTを売買する方法について、画像を使ってまとめましたので、初めての方にとってはわかりやすいかと。

さいごに

まとめます。

NFTの発行・売買は以下の5ステップで始められます。

  1. 国内の暗号資産取引所に口座を開設する
  2. 仮想通貨ウォレット(MetaMask)を設定する
  3. 取引所でイーサリアムを買う
  4. イーサリアムを仮想通貨ウォレットへ送金する
  5. NFTマーケットでNFTを発行する

NFTは、これから間違いなく伸びる分野。将来に向けて、NFTの発行やNFT売買にチャレンジしてみると、チャンスが広がるはずです。

ぜひ、はじめの一歩の行動として、NFT発行またはNFT売買にチャレンジしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマンです。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、資産ポートフォリオに占める仮想通貨の割合を増やして、投資に励んでいます。

仮想通貨や資産形成をがんばっている方に役立つ情報を発信していますので、よろしくお願いします!

※投資は必ず「余裕資金」で行いましょう!

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