【高額NFT 「Meebit」登場】CoincheckでNFT!【マーケットプレイス使い方】

Coincheck NFTマーケットプレイスの使い方

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

Coincheckでゲームのアイテムなど(NFT)を売買できるマーケットができたって聞いたよ。

NFTマーケットプレイスでどんなものが買えるの?

NFTマーケットプレイスの使い方が知りたいな。

そんな疑問を解消します。

Nori

僕は投資歴15年のサラリーマン投資家。

2021年からは、ブームになっているNFTの情報収集をして、実際にNFTを購入しています!

ちなみに、この吹き出しの画像は、パンケーキスワップが発行しているNFTですw

ついに、国内取引所Coincheckが、NFTを取り扱う「NFTマーケットプレイス」のサービスを開始しました!

まだまだ取り扱うNFTの種類は多くないものの、国内で唯一のNFT販売所。

そのため、NFTを購入するならCoincheckという状況です。(2021年11月現在)

今回は、Coincheckの「NFTマーケットプレイス」を使うにあたり、どんなNFTが買えるのか、また、NFTの使い方についてまとめていきますね。

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目次

Coincheck NFTマーケットプレイスとは

2021年2月24日に新たにサービスが開始されたCoincheck NFTマーケットプレイス。

ゲームのアイテムなどのNFT(非代替性)トークンを売買することが可能です。

イメージ的には、デジタルデータを売買する「メルカリ」といった感じかと。

自分の所有物を売買する「メルカリ」のような感覚で、デジタルデータをNFTマーケットプレイス上で売買することができます。

Nori

いままで、いくらでも複製できたため価値のなかったデジタルデータが、複製困難なNFTの技術により、唯一無二の価値を与えられました。

そのNFTが売買できる新規市場が日本にできるということで、僕は投資のチャンスを感じています!

Coincheck NFTマーケットプレイスには以下の特徴があります。

  • 取り扱い商品は『CryptoSpells』『The Sandbox』等のゲーム内アイテムやトレーディングカード
  • スケーラビリティを解決するためにオフチェーン
  • 出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料

まずは、NFTマーケットプレイスで、どんなものが買えるのか、ご紹介していきますね。

Coincheck NFT マーケットプレイスで売買できるもの

コインチェックの「NFTマーケットプレイスでは、以下5つのタイトルのNFTトークン(トレーディングカード、ゲーム内の武器や土地など)が売買可能です。(2021年11月時点)

  • CryptoSpells
  • The Sandbox
  • NFTトレカ
  • Sorare
  • Meebits (New!)

どんなNFTがあるのか、ざっくり紹介していきますね。

CryptoSpells

クリプトスペルズ(Crypto Spells)は、2019年6月25日に本リリースされた、ブロックチェーンカードゲームです。

売り出し初日で売上金額が600ETHを突破した人気トレーディングカードゲームなんですね。

カードがNFT化されているため、唯一無二であることがブロックチェーンで証明されています。

なので、レアカードがとんでもない高値で販売されていたりするんですね。

The Sandbox

The Sandboxでは、ゲーム内の土地や、キャラクターが売買できます。

たかが、「土地」とあなどるなかれ。

バーチャルの土地は、いまメタバースブームもあり、価格が跳ね上がっているものもあるんですよ。

Nori

僕も、土地の価格をチェックしてみたところ、全て1ETH(約45万円)以上で販売されていました…

The Sandboxは、日本のスクエアエニックスから出資を受けていますので、今後、流行りのメタバース空間で行うゲームでの提携など、期待がもてる販売元ではあります。

NFTトレカ

2021年6月からは、NFTトレカがコインチェックのNFTマーケットプレイスに参加し、「SKE48」とコラボレーションしたデジタルトレーディングカード「NFTトレカ」の取扱いを開始しました!

「NFTトレカ(アプリ)」から直接SKE48などのトレーディングカードを購入する場合は、コインチェックの公式ブログに詳細手順がまとめられていましたので、こちらを参考にしてみてくださいね。

Nori

ファンの方は、必見かと!

僕はぶっちゃけファンではないので興味はないんですがw
限定カードのため、価値は出そうだな~と感じています。

Sorare

2021年8月10日より新たに世界140以上のクラブとライセンス提携するファンタジーフットボールゲーム『Sorare』の取扱いが、NFTマーケットプレイスで開始

さらに、2021年8月17日より、ネイマール選手やスアレス選手、長友佑都選手をはじめとする有名プレイヤー49名のレアカード(NFT)をコインチェックで限定販売されています。

販売情報がこちらです。

発売日時2021年8月17日 12時頃
販売枚数49枚
決済通貨ETH
販売価格購入画面に表示予定

なんと、「吉田麻也選手」のレアカードは1.0ETH(約47万円)で販売されていました。

Nori

価格がバグってますねw

Meebits

「CryptoPunks(クリプトパンクス)」を開発したLarva Labs社が新たに手がけたNFTプロジェクトが「Meebits(ミービッツ)」です。

「CryptoPunks(クリプトパンクス)」 は、NFTの世界では、最古のNFTといっていいくらい有名なNFT。

「CryptoPunks 」は、1つのNFTが8億円で売られているとんでもないNFTなんですよw

『CryptoPunks』がドット絵であったのに対して『Meebits』は3Dのキャラクター。

今後流行るであろうメタバース(仮想空間)のアバターとして使用することを想定されたNFTです。

例えば、こんな感じのキャラが、Coincheck NFTマーケットプレイスで販売されています。

Nori

1体が2,500万円です!!!

価格がバグってますねw

「Meebits」も第二の 「CryptoPunks 」 になるかもしれない可能性を秘めたNFTなんですね。

NFTマーケットプレイスで使える通貨

NFTマーケットプレイスでは、基本はコインチェックで取り扱いがある17種類の仮想通貨すべてで売買が可能です。

ただし、売買可能な通貨は、販売者(個人)が希望する通貨を指定するため、支払い可能な通貨が限定されている場合が多いです。

Coincheck NFT マーケットプレイスの特徴は?

NFTマーケットプレイスで、どんなものが買えるかイメージがつきましたでしょうか?

次は、Coincheck NFTマーケットプレイスの特徴を見ていきましょう!

特徴①:NFTマーケットプレイスはオフチェーンを使用

出典:Coincheck

NFTマーケットプレイスはオフチェーンという技術を使った取引が採用されています。

「オフチェーン」といわれても「どういうこと??」という感じかと思いますw

オンチェーンでは、取引のすべてがブロックチェーンのネットワークでリアルタイムに記録されていくのに対し、オフチェーンでは、取引の最初と最終的な取引の結果だけがメインチェーンに記録されます。

つまり、取引にかかる時間が早く、取引きのための手数料が安くすむんですね。

Coincheck NFTマーケットプレイスでは、NFTの入庫と出庫のトランザクションがオフチェーンで実行されているとのこと。

対して、通常のNFTトークンの売買は、イーサリアム上のスマートコントラクトという仕組みを使ってブロックチェーン上でデータのやりとりがされます。

しかし、デメリットとしては、イーサリアムの利用者が多いために利用料であるガス代が高騰していることと、取引き(売買)に時間を要してしまいます。これが「スケーラビリティ問題」です。

一方、Coincheck NFTマーケットプレイスは、ブロックチェーンの外側で取引を行うオフチェーンのため、取引きが早く、ブロックチェーンを使うときにかかるネットワーク手数料が安いメリットがあります。

特徴②:出品・購入にかかるネットワーク手数料が無料

Coincheck NFTマーケットプレイスは、上述したオフチェーン技術を使っていることもあり、ブロックチェーンネットワークを使う手数料(ガス代)が無料です。

世界最大級のNFTマーケットプレイス「OpenSea」では、出品・購入の際に数千円のガス代が発生するんですよね。

Nori

OpenSeaがイーサリアムブロックチェーンを使っているが故なんですが、ガス代がばかになりませんよね…

その点、 Coincheck NFTマーケットプレイスは、 NFTの出品や購入時のガス代が無料のため、利用者にとっては大きなメリットです。

一方、ネットワーク手数料は無料ですが、メルカリと同様に、商品が売れた際にその一部が手数料として引かれる仕組みのようです。

Coincheck NFTマーケットプレイスの使い方

NFTマーケットプレイスの使い方は、公式ホームページにかなり丁寧にまとめられていますので、流れに沿って進めることで簡単に始められると思います。

とはいえ、公式ホームページを長々と読むのが大変だと思うので、ざっくりとした手順をまとめますね。

NFTマーケットプレイスの使い方は、以下の手順です。

  • コインチェックで口座開設
  • MetaMaskをインストール
  • CoincheckのNFTマーケットプレイスとメタマスクを接続
  • NFTトークンを売買する

コインチェックの口座開設は、最短5分で完了しますので、事前準備として登録しておいてくださいね。

コインチェックの口座開設がまだの方は、こちらからどうぞ。

以下、MetaMaskのインストール方法からご説明していきます。

MetaMaskをインストールする

まずは、Webブラウザの拡張機能として動作するイーサリアム系ウォレットのMetaMaskをインストールします。

Nori

ここが、仮想通貨取引所しか使用したことのない方にとっては、馴染みのない部分かもしれませんね。

MetaMaskは「Google Chrome」と「Firefox」、「Microsoft Edge」などのブラウザ上の拡張機能として動作します。

こだわりがなければ、GoogleChromeの拡張機能としてMetaMaskをインストールするのがおすすめです。

▼MetaMaskのインストール手順の詳細は、以下の記事をチェックしてみてくださいね▼

上記記事は、スマホ版MetaMaskの設定方法についてまとめていますが、PC版もやり方は一緒です。

NFTマーケットプレイスは、PCのほうがアクセスがしやすいため、PC版のMetaMaskをインストールしておいてくださいね。

MetaMaskの設定が終わったら、このMetaMaskというお財布にNFTトークンを入れて、NFTマーケットプレイスとお財布を接続して、トークンのやりとり(売買)をする、という流れになります。

CoincheckのNFTマーケットプレイスとメタマスクを接続

NFTを売買する場合、対象のNFT(商品)をゲームからMetaMaskウォレットへ移動、そしてMetaMaskウォレットからNFTマーケットプレイスへ入庫する必要があります。

上記でMetaMaskの設定が完了したと思いますので、Coincheckの取引アカウントにログイン後、CoinccheckのNFTマーケットプレイスのページに移動し、MetaMaskとNFTマーケットプレイスを接続しましょう。

Coincheckの取引アカウントのページにある「Coincheck NFT」を選択します。

「マイページ」にとび、「MetaMaskに接続」を選択します。

署名リクエストがたちあがるため、「署名」を押します。

以上で、NFTマーケットプレイスとMetaMaskの接続が完了です。

接続が完了すると以下のように、ゲーム上のアイテムをNFTマーケットプレイスに入庫することができるようになりますよ。

まとめ

Coincheckの「NFTマーケットプレイス」の使い方について解説してきました。

今後も、売買できるNFTトークンのバリエーションが、ゲーム、音楽、絵画、アニメ、、、と広がっていきそうな魅力的なサービスです。

Coincheckの口座をお持ちでない方は無料登録しておくと、DeFiの次のメガトレンドともいわれているNFTの投資チャンスをつかむチャンスがあるかもです。

Nori

NFTをはじめて入庫することでETHが配られるキャンペーンが行われていました。(現在は終了)

今後もお得なキャンペーンが行われていく可能性が高いので公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

NFTに興味がある方は、まずはCoincheckのNFTマーケットプレイスでNFTを眺めてみると、NFTの世界のイメージがつかめるかと。

以上、NFTマーケットプレイスの始め方でした!

コインチェックの口座開設は、こちらからどうぞ。

コインチェック
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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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