【販売所は高すぎる?】コインチェックで発生する手数料まとめ!

コインチェック取引手数料まとめ

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

コインチェックで仮想通貨取引売買するときにかかる手数料を教えて。

そんな疑問を解消します。

コインチェックの手数料をチェックしたいのなら、コインチェックの公式ホームページを見に行けばいいのでは….

その通りですねw

しかし、目に見えずらい手数料である「スプレッド(買値と売値の差)」が、公式ホームページでは、いまいちわかりずらいんですよ。

また、コインチェックには、仮想通貨を売買できる場所として「販売所」と「取引所」があります。両者のスプレッドを比較すると、「販売所」の手数料(スプレッド)は「取引所」に対してめちゃくちゃ高すぎるんですよね。

ですので、実際にコインチェックの取引画面で手数料を確認しながら、実際にいくらかかるのか、手数料についてまとめてみました。

これから、コインチェックで仮想通貨を売買しようかな、コインチェックで仮想通貨の売買をするときの手数料がいまいちよくわからん、なんて方の参考になれば幸いです。

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目次

【販売所は高すぎる?】コインチェックの手数料まとめ

coincheck

結論、「販売所」の手数料は高すぎるため、「取引所」でビットコインの売買をしましょう!

以下、詳細をまとめていきますね。

コインチェックの手数料まとめ

ビットコイン購入に関係するCoincheckの手数料をまとめました。

まずは、Coincheckの自分名義の指定口座に日本円を入金することから始まり、ビットコインの売買、そして利益が出た場合はCoincheckの口座から日本円を出金、または他人にビットコインを送金という操作を行います。

それぞれにかかる手数料がこちらです。

料金
入金手数料銀行振込:無料(ただし、各銀行の振込手数料はユーザー負担)
コンビニ入金:3万円未満→770円、3万円以上→1,018円
クイック入金:3万円未満→770円、3万円以上50万円以下→1,018円
出金手数料407円
送金手数料ビットコイン(BTC):0.001 BTC
取引手数料無料
Nori

取引手数料は無料ですが、スプレッド差(買値と売値の差)が実質手数料としてかかります。

それでは、詳細を見ていきましょう!

コインチェックの取引手数料

コインチェックには「販売所(現物取引)」と「取引所」という2つの仮想通貨の取引方法があります。

結論として、2つの取引方法のうち、取引手数料が安いのは「取引所」です。

実は、「販売所」と「取引所」では、どちらも「手数料」は無料という設定になっているんですが…..

スプレッドと呼ばれる、仮想通貨の買値と売値の差が実質の手数料として発生するんですよね。

実は、ここが盲点。

実際にどれくらいのスプレッドが発生するのか、実際に手数料(スプレッド)を調査してみました!

「取引所」の取引手数料(スプレッド)

 

コインチェックの「取引所」の取引手数料(スプレッド)を見ていきましょう。

ビットコイン(BTC)のスプレッド(買値と売値の差)を例に見ていくと….

結論として、500~1,000円程度のスプレッドが発生しています。

ある時間の「取引所」の「買い板/売り板」のスナップショットをとった結果がこちら。

上記の「買い板/売り板」では、買値と売値(赤色と緑色)の差は、507円です。

確認のため、少し時間をあけて、「買い板/売り板」のスナップショットをとってみました。

今度は、買値と売値(赤色と緑色)の差は、887円でした。

このように、BTCの例では、ざっくり500~1,000円程度のスプレッドが発生していますね。

BTCの流動性によって、スプレッドが異なってきます。今回のように、1,000円程度の手数料であれば、激安の部類かと。

「取引所」で取り扱いのある仮想通貨

手数料となるスプレッド差が小さいことが確認できた「取引所」ですが、注意点があります。

それは、「取引所」で扱われている仮想通貨の種類が少ないこと。

下記が、コインチェックの「取引所」で取り扱われている仮想通貨です。

「取引所」で売買ができる仮想通貨は、以下の4種類です。

  • BTC
  • ETC
  • FCT
  • MONA

コインチェックで取り扱いのある、すべての仮想通貨が「取引所」で売買できない点は要注意ですね。

Nori

なんと「ETH(イーサリアム)」はコインチェックの「取引所」で取り扱いがありません。

ETHを「取引所」で購入するなら、GMOコインがおすすめですよ。

GMOコインは、出金手数料が無料なため、ETHを中心に売買するなら使い勝手がいいですね。

「取引所」で仮想通貨を売買するには

「取引所」で仮想通貨を売買するには、PCからコインチェックのホームページへアクセスし、「ホーム」ボタンを押すことで、「取引所」画面へたどり着けます。

これ、ほんとわかりずらいんですよ。何も考えずに仮想通貨を売買しようとすると、あとで説明する手数料の高い「販売所」の画面へ誘導されてしまいます。

僕もはじめてのときは戸惑いました。初見の方は、迷うところなんじゃないかな~と思います。

ちなみに、スマホのコインチェックアプリからは「取引所」の画面はありません!!つまり「取引所」で仮想通貨の売買はできません。

コインチェックでは、PCからのみ「取引所」で売買ができますのでご注意くださいね。

「販売所」の取引手数料

次に、コインチェックの「販売所」で仮想通貨を売買するときの手数料を見ていきましょう。

結論からいくと、「販売所」のスプレッドとして徴収される手数料は、ざっくり5~20%です。

つまり、「取引所」と比べると「販売所」はかなり手数料が割高なんですね。

Nori

20%はさすがに高すぎですよね。。

以下に、コインチェックで上場されている仮想通貨(16種類)の、スプレッドと手数料をまとめてみました。

 買い値(円)売値(円)
スプレッド(円)買い値に対する手数料(%)
BTC4,247,3673,996,400250,9675.9
ETH268,687248,67020,0177.4
ETC※取引制限で買い値が見れず   
IOST3.53.10.411.0
XRP1009199.1
BCH73,90767,9765,9318.0
XLM494548.3
ENJ1281151310.4
OMG6185556310.3
QTUM1,09498311110.2
LTC18.917.51.47.3
BAT756968.4
FCT1941553920.3
LSK4053624310.5
MONA1911721910.1
XEM20.418.728.4
2021年5月24日のスプレッドをまとめまました。
Nori

上記の例では、1BTCを「販売所」で購入すると、買った瞬間に25万の含み損になってしまうんですよ。。

このように「販売所」の手数料(スプレッド差)は割高です。

仮想通貨の売買は、「取引所」で行うことを、強くおすすめします!!

コインチェックの入金手数料

銀行振込による入金手数料は、無料です。

すぐに、仮想通貨を売買したい!と「クイック入金(即時入金)」を利用すると、770~1,018円の手数料がかかる点は要注意ですね。

出典:Coincheck

詳細は、公式ページの「入金手数料」を確認してみてくださいね。

コインチェックの出金手数料

日本円の出金手数料は、407円です。

出金金額によらず、一律の金額に設定されていますよ。

出金申請は、コインチェックのスマホアプリからも可能。

Nori

日本円を出金するときは、事前に出金先の銀行口座を登録しておきましょう。

まとめ

コインチェックの手数料についてまとめました。

  • 「取引所」のスプレッドとして徴収される手数料は、ビットコインを例にすると、ざっくり0.05%ほど。
  • 「販売所」のスプレッドとして徴収される手数料は、ざっくり5~20%

ご覧のように、「販売所」と「取引所」では、大きな手数料差があります。

脳死で、「販売所」から仮想通貨を買うと、買った瞬間に思わぬ損失をかかえますので、お気を付けくださいね。

コインチェックで仮想通貨を購入するときは、手数料が安い「取引所」を使うようにしましょう!

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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