【投資で失敗したくない方必見!】投資歴15年の僕の失敗体験3選と対策

投資の失敗とその対策

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

投資の失敗や損失を減らしたい….

そんなお悩みを解決する記事です。

Nori

僕は、2021年の投資で、500万円の利益を達成できました!

Nori

ですが、 仮想通貨は失敗続きで、価格上昇の波に乗れず、チャンスを逃し続けています…

2021年を振り返ると、利益をだせたものの、投資の失敗が多い結果だったんですよね。

自戒を込めて、僕の投資の失敗体験をまとめました。

投資している方にとって、僕の失敗が、資産を築く上でのヒントになれば幸いです!

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目次

【失敗したくない方必見!】サラリーマン投資家の失敗3選とその対策

僕の失敗は以下の3つです。

  • マイルールを守れなかった
  • 1日の利益目標を設定した
  • イナゴ買いをしてしまった

1つずつ見ていきましょう。

マイルールを守れなかった

マイルールを守らない取引をしたために、含み損が300万円に。。

僕は、メインのFX投資で以下のマイルールを設定しています。

  • レバレッジは10倍以下
  • 取引通貨ペアは、「ドル/円」、「豪ドル/円」のみ
  • ナンピンする場合は、購入価格から1円下がったタイミング
  • 1年以上通貨が上向くファンダメンタルズがなくなれば損切

この中で、ルール違反して取引してしまったのが「ナンピンする場合は、購入価格から1円下がったタイミング」の部分。

このルールは、例えばドル円を110円で買って、109円まで下がったら、ナンピン買いといった取引をするルールです。

僕は、上記の方法をとることで、想定外に通貨が下がった場合のリスクコントロールと、反発時の利益確保をしています。

例えば、ドル円の場合は、レバレッジは10倍以下で取引しているため、110円から100円と、10円の下落が起こった場合でもロスカットされないようにしています。

ドル円であれば、10円の下落は1年に1回あるかないかの水準。仮に10円の下落が起こってもロスカットを防ぎつつ、急落後の反発上昇を拾うナンピン戦略です。

しかし、ルールを守らないと上記の想定が崩れてグダグダに。

ルールを守れなかった時は、「チャートの形が反発しそうだ」、という理由から1円下がる前から買い向い。しかし、その後暴落が起こり、1.5円超の下落という結果に…

自分で想定している最悪ケースの急落に耐えられないポジションになってしまったため、やむなく損切りしました。。。

このように、レバレッジをかけるFXでは、ルールを破って自分のリスク許容度以上の取引をすると、一発退場してしまうリスクが高まります。

投資は、退場しなければ再度チャンスが訪れます。しかし、一度退場(資金を飛ばす)してしまうと、再起するのがとても大変。精神的にもキツイですしね。

一度決めた自身のマイルールは、鉄の意志で貫徹しましょう。

1日の利益金額を設定した

1日の利益額を設定して、無茶な短期売買をしてしまったため、一時300万円の含み損を抱えました。

これは、先述したマイルールを破った取引ともつながっています。1日の利益額を決めると、「今日は利益が出せてないな、、頑張って取引しないと…」と妙な焦りが生まれて失敗してしまうんですよね。

サラリーマンの僕は、ほとんど定時退社ができる恵まれた環境でした。なので、早く帰った分「残業代を投資で稼いでやるぜ!」というマヌケな利益目標を立ててしまっていたんですね。

残業代は、割り増し賃金として払われるため、ざっくり時給3,000円。なので3時間残業分の1万円ほどを、1日の利益目標としていたんですよ。

しかし、1日の目標利益を決めると、無理な売買をしがち。FXでは優位性の低いタイミングでエントリーしてしまい、結果的に含み損が膨らんでしまいました。

そこで、上記解決策として、1か月の利益目標に修正。また、1か月の利益目標も必達目標とせず「1年で帳尻が合えばいいや」くらいのゆるい利益目標に修正しました。

短期の利益目標を設定しないことで、丁寧にチャート分析をして、優位性のあるタイミングのみエントリーすることができるため、勝率が上がるはずです。

イナゴ買いをしてしまった

ダメ、絶対、イナゴ買い。

僕も、まさにやってしまいましたが、仮想通貨投資を始められたばかりの方は、強い意志がないと、イナゴ買いをしがちになってしまうのかなと。

特に、仮想通貨に当てはまる失敗です。

「価格が何倍にもなりニュースになっている」、「インフルエンサーがつぶやいている」、「有名Youtuberが紹介している」、こんな情報に振り回されて投資すると、ほぼ確実に損します。

イナゴ買いして失敗した事例

僕が失敗した実体験。

青汁王子がYoutubeで紹介していた$SFPという仮想通貨へ投資しました。

$SFP自体は、詐欺コインとかではなく、仮想通貨ウォレットアプリ内で使えるトークンのため、良い銘柄です。しかし、エントリーするタイミングが悪ければ、投資のプロ達の養分となってしまいます。

僕はYoutubeを見て、「これはいい情報だ」と飛びついたんですが、冷静に考えれば、Youtubeで紹介されている時点で大した情報ではないんですよね。

さらに、Youtubeで紹介している本人たちは、紹介している通貨を仕込み済みの状態。そのため、イナゴ(カモ)が群がって、紹介した通貨が爆上げしたタイミングで売り抜けてしまえばいいわけです。

僕が買った$SFPは、およそ3分の1の価格になってしまいました。長期で持ち続けるだけの強いファンダメンタルズもなかったため、スパッと損切り!!

Nori

こんな失敗を経て、仮想通貨の銘柄調査は、気合を入れて取り組む必要があると身に沁みました…

イナゴ買いをしないための戦略

そこで、僕は「人が騒いでいない間に、将来有望なプロジェクトかを事前調査して仕込んでおく」という戦略で仮想通貨へ投資をしていく予定です。

例えば、2021年の仮想通貨はブームの移り変わりが激しかったです。

  • スマートコントラクト銘柄
  • NFT関連銘柄
  • ゲーム&メタバース銘柄

上記のようなブームの波がありました。

この次の波を狙って、投資しておくのがいいかと。次は、仮想通ウォレットアドレスと紐づけた、「分散型SNS」や「NFT関連のユースケースがあるアプリ」に使われるトークンが爆上げしそうだな、と思っています。

また、すでにメジャーな「ビットコイン」や「イーサリアム」への投資タイミングは、「価格が下落し、多くの人々が悲観的になっている」ときです。

上記タイミングでの買いは、結構勇気がいります。しかし、長期投資と割り切って、暴落タイミングで買っておけると将来金のタマゴになる可能性が高いと思いますよ。

まとめ

僕の投資の失敗体験と、失敗から学ぶための対策をまとめました。

3つの失敗から学んだ教訓がこちら。

  • マイルールは必ず守る
  • 短期の利益目標はたてない
  • イナゴ買いはしない

僕の失敗体験から、なにか学びがあれば幸いです!

2022年の投資では、僕自身、失敗を減らしていきますw

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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