【実際に3年使用】ビットフライヤーのメリット・デメリットまとめ。口コミ評価も検証してみた!

こんにちは!のり(@fx_nlife)です。

悩む人

ビットフライヤーのメリット・デメリットについて知りたい。


使い勝手は実際どうなの?

そんな疑問に答えます。

のり

僕は投資歴15年のサラリーマン投資家です。

仮想通貨は、2018年から始めて、かれこれ3年目になりました。

bitFler使用歴3年目。

そんな僕が、実際にビットフライヤーを使ってみたメリット・デメリットをまとめました。

実際に使ってみないとわからないポイントを書きましたので、ビットフライヤーの口座開設を検討している方の参考になれば幸いです!

コインチェック
目次

ビットフライヤーについて

bitFlyer

bitFlyerは、2014年1月創業の、比較的老舗の仮想通貨取引所です。

長く営業していることもあり、知名度が高かったため、僕がはじめて口座を開設した取引所でした(笑)

特徴がこちら。

  • ビットコインの取引量が多く約定しやすい
  • 取扱い通貨数が豊富
  • 仮想通貨のレバレッジ取引が可能
  • bitFlyer経由のネットショッピングなどでビットコインがもらえる
  • Tポイントをビットコインに交換可能

他の取引所にない特徴は、「bitFlyer経由のネットショッピング」でビットコインがもらえる点や、「Tポイントをビットコインに交換できる」点です。。これらはユニークな取り組みですね。

また、少し古い情報(2020年8月)ですが、bitFlyerはビットコインの取引量で世界一となった取引所です。

2021年8月時点では、ビットコインの取引量は、海外の仮想通貨取引所が多く、順位は18位にさがってしまいましたが…

しかし、日本国内の仮想通貨取引所の中では、ビットコインの取引高1位をキープしている取引所です。

ビットフライヤーを使ってみたメリット

僕が実際にビットフライヤーを使ってみて感じたメリットを、紹介していきますね。

スマホアプリが使いやすい

スマホアプリが使いやすいです。

コインチェックも、スマホアプリが使いやすいと評判が良いですが、ビットフライヤーも負けていません。

視認性がよく、パッと見ただけで直観的に操作ができます。

さらに、スマホアプリが、「販売所」、「取引所」、「Lightning」の3種の取引すべてに対応している点はとても便利。

販売所 取引の相手は、bitFlyer。bitFlyerが提示する価格で売買。
取引所 取引の相手は、bitFlyerのユーザー。ユーザーが提示する価格(板取引)で売買。
Lightning Lightning: 取引の相手は、bitFlyerのユーザー。 仮想通貨のFXや先物取引に対応したプロ向け取引所
FX取引が可能な「Lightning」の取引画面へ、スマホから簡単アクセスが可能

例えば、コインチェックの場合、スマホアプリから取引ができるのは「販売所」のみ。「取引所」で取引するためには、アプリではなく、webサイトからアクセスする必要があるんですね。

ビットフライヤーは、アプリだけですべての取引に対応できるため、スマホ中心の生活の方にとっては、使いやすい取引所です。

仮想通貨の積み立てサービスが充実

ビットフライヤーは、仮想通貨の積み立てサービスが充実しています。

ビットフライヤーの仮想通貨積み立てサービス「bitFlyerかんたん積立」は、他社に比べると後発のサービスです。

しかし、後発であるがゆえに、先行サービスのデメリットを解消したサービスを提供しているんですね。

具体的には、ビットフライヤーで取り扱いのあるすべての通貨に対して、1円から積み立てが可能!

さらに、4つの積み立てパターン(毎日1回/週1回/月1回/月2回)から、積み立て期間を選択可能です。

自分の資金力に合わせた、柔軟な積み立て計画を立てられる点がメリットですね。

▼「仮想通貨の積み立て投資」に興味がある方は、詳細をこちらの記事にまとめていますので、合わせてチェックしてみてくださいね▼

入金手数料が無料

ビットフライヤーでは、住信SBIネット銀行を使えば、クイック入金が無料で使えます。

実際に、休日、クイック入金サービスを使ってみたところ、5分で振り込みが完了しました。

その他、インターネットバンキングからの「クイック入金」も可能です。住信SBIネット銀行以外の「クイック入金」手数料は、330円。

安くてはやい入金が可能なため、ビットフライヤーの口座開設が完了すれば、すぐに取引が可能ですよ。

ビットフライヤーを使ってみたデメリット

販売所のスプレッドが広い

ビットフライヤーでは、「販売所」でコインを購入すると、実質の手数料であるスプレッド代が高くつきます。


例えば、ビットコインの「買い値」と「売り値」(同時刻の値を抽出)を比較してみましょう。

買い値5,296,815円
売り値4,987,037円
スプレッド(買い値ー売り値)39,778円

なんと、スプレッド差は約3万円です。

つまり、ビットコインを買った瞬間に、3万円損をしているということなんですね。

ビットフライヤーには、「取引所」もあります。

取引所の「買い値」と「売り値」を比較してみると、

買い値5,139,197円
売り値5,136,109円
スプレッド(買い値ー売り値)3,088円

スプレッド差は約3千円。「販売所」のスプレッドに比べ10分の1です。

ぶっちゃけ、「販売所」のスプレッドは、日本の仮想通貨取引所ではどこを使っても広いため、ビットフライヤーのみのデメリットではありません。

ですが、ビットコインは「販売所」ではなく、手数料が安い「取引所」で購入しましょう。

取引所で取り扱いがある通貨はビットコインのみ

先ほどの話と繋がるのですが、ビットフライヤーの「取引所」で取り扱いがある通貨は、「ビットコイン(BTC)のみ」です。

スプレッドが狭い「取引所」から、仮想通貨を購入することを推奨しました。

しかし、ビットフライヤーでは、ビットコイン以外の仮想通貨は、スプレッドが広い「販売所」から買うしかありません。

このように、「取引所」で取り扱いのある通貨の少なさ(1種類のみ)が、デメリットと感じる部分ですね。

ビットフライヤーの口コミ評価に対する僕の感想

僕自身、ビットフライヤーの口座を開設する前に、ネットの口コミ情報をかなりチェックしていました。

MINKABUさんの口コミ情報に対し、実際に僕がビットフライヤーを使った上で、「合ってるな」「いや、ここは違うぞ..」という感想を記録。

実際に体験した「生の声(僕自身の(笑)」ですので、ビットフライヤーの口座開設を迷っている方の参考になれば幸いです。

口コミ情報に対する僕の回答

口コミ1:ビットコインについては、ライトニングがあり、取り引きもスムーズで、使い勝手等文句ありません。 ただ、リップル等は、スプレッドが大きくて、ほかの取引所を使ってます。

→上記の通り、ビットフライヤーでは、ライトニング(FX、先物取引)に対応しているのはビットコインのみ。

ライトニングの画面へは、スマホアプリから簡単に移動できるため、使い勝手がいいです。

しかし、ビットコイン以外の仮想通貨は、ライトニングや「取引所」で取り扱いがないため、「販売所」での購入はスプレッド(手数料)が高くておすすめできないです。

ビットコイン以外の通貨でFX取引を行いたい方は、FX対応銘柄が多い、「GMOコイン」や「DMMビットコイン」がおすすめ。

口コミ2:両建てができない。セキュリティは2段階認証が当たり前だがきちんとしていて安心。成行の決済が板が薄いと意味がないので、国内で使うならここになってしまうのでは。

→上記の通り、ビットフライヤーは、ビットコインの先物取引では両建てに対応していません

「GMOコイン」や「DMMビットコイン」では両建て取引が可能。

セキュリティの2段階認証は、国内の取引所はどこも取り入れているため、差はないですね。

ビットフライヤーは、ビットコインの取引量が国内取引所の中でトップのため、注文板が厚く、流動性が高い点はメリット。

ビットコインの板取引の画面。注文数量が多いと「板が厚い」と言われます。

とはいえ、「コインチェック」や「GMOコイン」の板と比べてみたところ、注文板に表示される注文数量に大きな差は見られず。

ビットフライヤー以外の取引所も、ビットコインの流動性が上がってきたのかなといった印象のため、ビットコインの板取引では、各社で大きな差はないです。

口コミ3:送金手数料が高い。ビットコインを自分のウォレットに送る場合、アルトコインを買い海外取引所でビットコインに両替するほうが安い。

「ビットフライヤー」では、ビットコインの送金手数料は、約2,000円です。(1BTC=500万円の場合)

「GMOコイン」など、送金手数料が無料である取引所が存在するので、手数料が高く感じます。

実際、僕は日本の取引所から海外の仮想通貨取引所「バイナンス」へ送金するときは、送金手数料が無料の「GMOコイン」を使っていますしね。

参考に、ビットフライヤーの送金手数料は、仮想通貨の種類によって異なります。

一覧がこちら。

ビットコインの送金手数料は高めですが、その他アルトコインの送金手数料はそこまで高くないのかなと。例えば、ポルカドットの送金手数料は、約200円。

口コミにある通り、ビットコインを送金すると高くつくので、送金手数料の安いアルトコインを購入。そして、アルトコインを海外の取引所に送金し、海外の取引所でビットコインに変えるほうが安いです。

しかし、前述した手順は煩雑なため、僕なら送金手数料が無料な「GMOコイン」でビットコインを購入して、自分のwebウォレットに送金しますね。

まとめ

実際にビットフライヤーを使ってみたメリット・デメリットをまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

ビットフライヤーのメリット・デメリットのまとめです。

メリット

  • スマホアプリが使いやすい
  • 仮想通貨の積み立てサービスが充実
  • 入金手数料が安くてはやい

デメリット

  • 「販売所」のスプレッドが高い
  • 「取引所」で売買可能なのはビットコインのみ
のり

僕は、スマホアプリで仮想通貨の取引や、残高確認をすべて完結できるので、ビットフライヤーを気に入って使っています。

今回ご紹介したメリット・デメリットをひとつの参考にして、ビットフライヤーの口座開設を検討してみてくださいね。

bitFlyerの口座開設はこちらからどうぞ。

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この記事を書いた人

投資歴15年の会社員です。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資にはげんでいます。

これまでの投資から、Totalで1,000万円の利益を達成。

その他のお金は会社員としてコツコツ貯金したものが中心の堅実派。

現在は、仮想通貨を資産ポートフォリオに入れて、DeFiで高利回り運用中。

仮想通貨やFX初心者の方に、リスク管理をしながら投資をするための情報を発信しています。

※投資は必ず「余裕資金」で行いましょう!

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