楽天ウォレットの評判・口コミは実際どうなの?【電子マネーにチャージして支払い可能!】

こんにちは!のり(@fx_nlife)です。

悩む人

楽天ウォレットの評判・口コミが知りたいな。

他の仮想通貨取引所と違うメリットは何なんだろう?

そんな疑問を解消します。

のり

僕は投資歴15年。

投資で1,000万円の利益を達成。

2020年の投資利益は400万円でした。

こいつ、うさん臭いな、と思われる方は投資実績をのせたプロフィールをご覧ください。かなり真面目に投資生活に励んでいます(笑)


さて、僕が株のメイン口座として使っているのは楽天証券。その楽天から2019年、仮想通貨が売買できる「楽天ウォレット」サービスが開始されました。

果たして、楽天ウォレットは使いやすい取引所なのか?ということで楽天ウォレットの評判・口コミを徹底解説していきます。

2021年2月26日に、「楽天ウォレット」から仮想通貨を電子マネーとしてチャージしてそのまま支払いができるサービスを開始することが発表されました!

コインチェック
目次

■楽天ウォレットの評判と口コミは?

楽天ウォレットの運営会社は、楽天グループである「楽天ウォレット株式会社」です。

楽天ウォレットの概要は、公式Youtubeチャンネルでも紹介されています。

25秒で見終わるため、さらっとご覧ください。

楽天ポイントで仮想通貨が買える点を前面に押し出していますね。

僕も楽天経済圏の人間ですが、楽天経済圏の方は積極的に利用するとメリットが出せる仮想通貨取引所だと思います。

それでは、楽天ウォレットの評判(口コミ)とメリット・デメリットについてさっそく見ていきましょう!

楽天ウォレットのTwitterでの評判

Twitterで楽天ウォレットの評判を調査しました。

概ね、良好な評判(口コミ)が多い印象

世間の評判は上記の感じですが、改めてメリット・デメリットについてまとめます。

楽天ウォレットのメリット

電子マネーとして買い物に使える【New!】

ビットコインを電子マネーにチャージしてそのまま買い物に使えるサービスが開始されました!

これは「楽天」ならではのメリットかなと。

ニュースがこちら。

楽天ウォレットを通じて、ビットコインなどの仮想通貨を購入することで、ビットコインで買物ができてしまうのですよ。

現在、電子マネーにチャージ可能な対象通貨は下記です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

厳密には、以下のように、楽天ウォレットのアカウントで保有する暗号資産を一度ウォレット内で法定通貨に換金、その後楽天キャッシュへ法定通貨の形でチャージすることになるとのこと。

変換の手間はあるかもしれませんが、購入した仮想通貨を電子マネーとして、いつものコンビニで使えるようになるのは便利そうですね。

楽天グループの安心感

「楽天ウォレット」のバックには資本力のあるIT大手「楽天」がいるため安心感がある点がメリットです。

楽天オーナーの三木谷さんは、手堅い会社経営をすることで知られています。楽天市場に始まり、楽天証券、楽天FX、楽天銀行、、、と幅広い金融分野で長年事業を行っている安心感はハンパないです。

なぜ取引所の資本力が大事かというと、仮想通貨がハッキングされた際に自分の資産が戻ってくる可能性が高いためです。

仮想通貨にはハッキング事件がつきものといっていいほど毎年事件が起こります。

過去、Coinchekがハッキングされて仮想通貨ネムが流出したときは、顧客に全額返金されたそうです。

Coincheckは返却できるだけのお金が会社にあったので顧客は事なきを得たわけです。

このように、取引所の資本力は自分の資産を守るうえで要チェック項目。

その点、楽天ウォレットは、バックに楽天が控えているため、仮想通貨取引に安心して資産を預けておくことができます。

資産保全のためのセキュリティ対策

「2段階認証」、「顧客資産のコールドウォレット保管」、「信託保全」といったセキュリティ対策への取り組みがなされています。

2段階認証

2回の認証がないとログインできないですよ、という仕組みです。

通常のwebサイトであれば、「IDとパスワード」の入力でログインができますが、それにプラスした認証コードによる認証が必要となります。

  • IDとパスワード認証
  • SMSやEメールなどでスマホへ送られる認証コードで認証

といったように、2回の認証をしないと取引所の口座にログインができません。

例え、IDとパスワードが漏洩してしまってもハッキングされる可能性が低くなる点がメリットです。

ログインのたびにスマホのSMSに送られてくるコードを打ち込むのは面倒ではなりますが、自分の資産を盗まれないようにするためには仕方なしですね。

顧客資産のコールドウォレット保管

顧客資産はすべて、インターネットから遮断された「コールドウォレット」で管理されています。

逆に、インターネットにつながっている保管場所は「ホットウォレット」と呼ばれます。

ハッカーがネットから取引所へアクセスをしても、ネットからは仮想通貨金庫にアクセスできないということ。

つまり、インターネットとは切り離された物理的な金庫に仮想通貨を保管しているイメージですね。

信託保全

「信託保全」って何?と思われるかもですが、要は「楽天ウォレットの事業資金」と「顧客からの預かり資産」は別々の口座で管理していますよ、ということ。

つまり、万が一楽天ウォレットが破綻しても「顧客からの預かり資産」は返却される仕組みとなっています。

このように、楽天ウォレットでは数々のセキュリティ対策を施しています。

楽天ウォレットのセキュリティ対策について、さらに詳しく知りたい方は公式ホームページのこちらで確認してみてくださいね。

楽天スーパーポイントで仮想通貨が買える

楽天経済圏の方には、「楽天スーパーポイントを使って仮想通貨が買える」という点は最大のメリットかもしれません。

楽天スーパーポイントは比較的貯めやすいポイントのため、楽天経済圏の方は毎年結構な額のポイントを獲得しているのではないでしょうか。

そのポイントを活用して仮想通貨が購入できる点は非常にいいですね。

のり

僕は、結構ガチの楽天経済圏の住人(笑)

毎年ふるさと納税10万円分を楽天スーパーセールで買うことにしているため、結構楽天ポイントがたまります。

また、普段の買い物はすべて楽天カードで購入するため、年間で獲得する楽天ポイントは結構あるんですよね。

レバレッジ取引の手数料が無料

楽天ウォレットでは、レバレッジ取引でかかる「建玉管理料」が無料です。

通常、取引日をまたいで建玉を保有した場合、建玉管理料という建玉に一定の手数料が発生します。

建玉管理料が無料なのは、他の仮想通貨取引所とは異なるメリットですね。

リアルタイムで入金の反映が可能

楽天銀行からの入金は即時に口座残高に反映されるメリットがあります。

FXや株の信用取引の経験がある方ならわかると思いますが、相場が急落したときなど、追証と呼ばれる追加証拠金を「すぐに」入金したい場面があるんですよね。

そんな時に、リアルタイム入金は非常に助かる仕組みです。

リアルタイム入金は、土日・祝日を含め、24時間リアルタイムで取引所に入金することができて便利です。

楽天ウォレットのデメリット

「取引所」で仮想通貨が売買できない

いわゆる「板」取引と呼ばれるユーザー間同士での売買、「取引所」の機能がありません。

仮想通貨取引所を相手に売買を行う「販売所」では、割高な手数料(スプレッド差)を払う必要があるんですよ。

「販売所」と「取引所」の違いを知らないかたは、こちらでスプレッド差を確認してみてください。

楽天ウォレットは、スプレッド差(買値と売値)の価格差が大きい「販売所」から仮想通貨を購入する必要があるため、短期に多数売買する方にとっては利益を稼ぎずらいです。

のり

長期で仮想通貨をガチホする方には、あまりデメリットに感じないかもです。

取り扱い通貨種が少ない

楽天ウォレットで現在(2021年1月)取り扱いがある通貨は以下の4種です。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

リップル(XRP)は現在取引中止になっています。

Coincheckの取り扱い仮想通貨数が14であることを考えると、色々な仮想通貨を買ってみたい方にとってはちょっと物足りなくみえますね。

レバレッジ取引は2倍まで

楽天ウォレットでは、レバレッジ取引が近年可能になったものの、レバレッジは2倍までです。

レバレッジ2倍とは、自己資金の2倍の金額の仮想通貨に投資できます。

例えば、50万円の自己資金であれば、100万円までの仮想通貨取引が可能。

他の仮想通貨取引所では、レバレッジ4倍までのところが多いのでちょっと物足りないところ。

のり

とはいえ、大きなリスクをとりたくない方にとってはちょうどいいのかなと思います。

僕自身は、仮想通貨のボラティリティが非常に高いため、レバレッジはリスクが高すぎると考え現物取引のみです。

まとめ

楽天ウォレットの評判について解説してきました。

楽天ウォレットは総合的に非常に使いやすいアプリがあり、初心者にもわかりやすいため、安心して仮想通貨取引ができる取引所だと思います。

特に、楽天経済圏の方は開設しておいて損はない仮想通貨取引所ですのでおすすめです。

以上、楽天ウォレットの評判とメリット・デメリットについてでした!

コインチェック
bitFlyer
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

投資歴15年の会社員です。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資にはげんでいます。

これまでの投資から、Totalで1,000万円の利益を達成。

その他のお金は会社員としてコツコツ貯金したものが中心の堅実派。

現在は、仮想通貨を資産ポートフォリオに入れて、DeFiで高利回り運用中。

仮想通貨やFX初心者の方に、リスク管理をしながら投資をするための情報を発信しています。

※投資は必ず「余裕資金」で行いましょう!

目次
閉じる