【Venus Protocol】始め方・使い方を徹底解説【仮想通貨の高利回り運用できます】

venus protocol始め方・使い方

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

バイナンススマートチェーンのレンディングアプリ「Venus Protocol」を始める方法や使い方を知りたいな。

そんな疑問を解消します。

Nori

僕は、2021年からVenus Protocolを使った暗号資産運用を始めました!

始めるにあたり、Venus Protocolの使い方はどうすればいいのか、他の方のブログを読みつつ、自分で触ってようやく使い方に慣れてきました!

そんな僕が、Vensu Protocolを使った仮想通貨運用の始め方について解説していきますね。

Vensuは英語表記のため、慣れないとかなり戸惑うと思います。僕がつまずいたポイントを図解していれましたので、これからVensuを始めようかなという方の参考になれば幸いです。

つまずく場面は、何度か本記事を読み返して実践してみてもらえればうれしいです。

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目次

Venus Protocolの始め方・使い方をまとめ!

Venus Protocolとは?

Venus Protocolは、暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が2020年9月に立ち上げたDeFiプロジェクトです。

バイナンスが2020年9月1日に稼働したバイナンスの新たなブロックチェーン「BSC(バイナンス・スマート・チェーン)」上で動作するアプリがVenus Protocol。

初心者の方には、上記の概念がチンプンカンプンだと思います。僕も「??」な感じでした。

Nori

DeFi系のプロジェクトは、自分で触ってみないとほんと理解不能です。。w

僕もネットで前知識として調べてはいましたが、実際に自分で使ってみてようやく仕組みが理解できてきましたので。

このBSCで動作するアプリ「Venus Protocol」でできる機能が以下の3つです。

  • レンディング
  • 資産担保による利回りの獲得
  • ステーブルコイン「VAI」の発行

どういうこと!?と理解できないと思いますが、銀行というか消費者金融(イメージ悪い?)のような感じで、担保として預けたお金を使って、預けたお金に利息がついたり、他の暗号資産を借りたり、新規暗号資産を発行したり、、といったことが可能です。

つまり、手持ちの暗号資産(仮想通貨)を使って、高利回りで運用することが可能なのがVenusです。

上記の金融システムが人を介さず、ブロックチェーン上で動作していると考えると、すごいですよね。

僕自身も大学時代、C言語にどっぷりはまっていた時期がありましたが、すごい革命的なシステムだと思います。

これが金融業界に認知されて広まることを考えれば、みずほや三菱UFJなど大手銀行がバンバン人や店舗を減らしている危機感がわかったような気がしますね。

Venusで仮想通貨を運用する【事前準備】 

仮想通貨の高利回り運用をはじめるために、事前準備を終えておく必要があります。

【DeFi始め方・やり方】仮想通貨を高利回り(金利20%以上)で運用しよう!に一通りの手順を図解してまとめています。記事に沿って一通り設定しておきましょう!

事前準備は、BSC設定したMetaMask(ウォレット)に「ビットコイン」と「BNB」が入金された状態になれば完了です。

事前準備が完了しましたか?

それでは、さっそくVenus Protocolの使い方を解説していきますね。

Venus Protocolの使い方【預け入れ】

BSCの事前準備が終わっている前提で、Venusの使い方を解説していきますね。

まずはVenusにアクセス。

VenusはPCからアクセスしましょう。スマホからアクセスすると「Supply」の項目が表示されずアクセスできるものの操作ができません。

Topページ(Dashboard)の「Supply Market」の「All Markets」の画面を見ると、各通貨の「Wallet」の欄に自分のMetaMaskウォレット内に入っている仮想通貨の金額が表示されるため、正常に接続されていることを確認できます。

上記の例では、「BNB(バイナンスコイン)」に0.06BNBが入っています。

MetaMaskに入っていない仮想通貨は0と表示されていますよ。MetaMaskにいれた金額は上記のSupply画面で確認しましょう。

次に、MetaMaskに入っている仮想通貨をVenusに貸し出しをします。

貸出をするときは、貸し出したい通貨を選択。例として「BUSD」を選択すると以下の画面に。

「Enable」を押すと、MetaMaskが立ち上がりますので許可(確認)を選択します。

Nori

手数料は120円くらいでした!(2021年2月時点)

イーサリアムでも同様の処理がありますが、イーサは数千円かかりますので、BSCの「Transaction Fee(取引手数料)」は激安です。

これで承認されると、「BUSD」が貸し出せる状態に。(Supplyボタンが押せるようになります)

貸し出す通貨数量を入力し、「Supply」を選択すると、再びMetaMaskが立ち上がりますので許可(確認)を押して承認処理をします。(以下は、BNBの画面ですがどの通貨も手順は同じです)

通貨数量は「Max」を押すと、MetaMaskに入っているすべての通貨数量が入力されますよ。

以上でvenasへの預け入れ作業が完了です。

おつかれさまでした!

仮想通貨をvenusに貸し出すことで、貸し出した通貨を他の方が使ったときに利息が得られたり、venusのガバナンストークン「XVS」が付与されます。

さらに、後述しますが貸し出した通貨を担保として、他の仮想通貨を借りたり、米ドルの価値に連動する「VAI」という独自通貨を発行ができるんですね。

つまり、長期保有するつもりのビットコインなどの通貨を貸し出すことで、仮想通貨の高利回り運用が可能になります。

Nori

現代版のマネーゲームの様相を呈してますが、しっかりリスク管理をすれば、低リスクで高利回りの運用が可能になるわけです。

Venus Protocolの使い方【担保に入れる】

Venusで仮想通貨を担保に入れる方法を説明しますね。

先ほど、Venusに預けた資産は下記の「Supply Market」の「Supply」の項目に表示されます。

以下の例では、「ETH」をvenusに預け入れています。

venusに預け入れて「Supply」に表示された「ETH」の右に表示される「Collateral」を選択します。

MetaMaskが立ち上がるので手数料を支払い承認します。

取引が承認されると、「Collateral」が赤く表示され、通貨が担保に設定されます。

今回の例では「ETH」を担保にしましたのでETHの「Collateral」が赤く表示されています。

また、担保にいれた「ETH」の時価総額は「Supply Balance」で確認できます。今回の例では3214.64ドル(およそ32万円)のイーサを担保に入れてみました。

さらに、上記図の黄色部分(Available Credit)の金額が0から増えたのが確認できると思います。

ここに表示されている金額が、担保に入れた資金によって借りられる上限金額となります。

現在は、担保金額の6割までの金額が借り入れできる仕様となっていますよ。

$3,214ドル×0.6 =$ 1,928 です。

今回の例では、32万円のイーサを担保に入れたので、19万ほど借り入れができます。

担保に入れている仮想通貨が値下がりすると、その分借り入れできる金額が減ります。

値下がりにより、借り入れ金額の上限を上回った瞬間にロスカット(仮想通貨の担保が自動売買される)ので担保の6割を失ってしまいます!!

Nori

借り入れは、借り入れ可能金額の30%程度までにしておくことをおすすめします。

ここは各自、自分が担保に入れている仮想通貨がいくら下落するまで耐えられるかを計算してリスク管理をしましょうね!

今回の例では、$ 1928 のうちの30%は$578です。

今回の例では、32万円のイーサを預け入れて、約6万円ほど借りるのがリスク低く運用できる配分かなと思います。

Venus Protocolの使い方【VAIを発行する】

次に、Venusで仮想通貨を担保に入れた後、担保を使って仮想通貨「VAI」を発行する方法を解説していきますね。

Venus Protocolで発行ができるドルの価格に連動するように設計された通貨がVAIです。

VAIはドル価格に連動するステーブルコインなので価格変動が小さく価格が安定しているのが特徴です。

以下、VAIの発行手順です。

「Mint/Repay VAI」を押し、「Mint VAI」を選択します。

MetaMaskが立ち上がるので承認作業をします。

Nori

ちょっと手数料が高かったですね。
680円くらいです。(ETHが17万とすると)

MetaMask表記がBSCの場合はBNBの単位なのかわからず違ってたらすいません。。ひょっとしたらBNBかも。。

BSCに接続したMetaMaskはちょいちょい表示がおかしいことがあります。

BSC(バイナンススマートチェーン)上では、すべて手数料はBNBで支払われますので、心配な方はBNB残高をご確認くださいね。

今回は「VAI」を$300借り入れて(発行して)みます。

「Borrow Balance」と「Borrow limit」の数値が変わったのを確認してみてください。

以上でVAIの発行は完了です。

Nori

VAIの借り入れ(発行)手数料は無料です!

なぜVAIをわざわざ発行するかというと、高金利運用に活用できる通貨だからです。

VAIを使った仮想通貨運用には大きく以下2つがあります。

  • VAIをステーキングする
  • VAIともう一種の通貨をセットにしてパンケーキスワップで運用する

今回は、簡単にできるVAIのステーキングについて説明しますね。

Venus Protocolの使い方【VAIをステークする】

venusの画面で「Valut」を押すと、VAIのステーキング画面に。

Enabelを押して、MetaMaskで承認すると「stake」が押せるようになります。

ここで「MAX」を押し「Stake」を選択すると、借り入れたVAIがすべてステーキングされます。

VAIのステーキングによる年利(APY)は変化するものの)、僕がアクセスしたときは40.94%でした(2021年2月24日)。すさまじい年利w

VAIのステーキングでは、報酬としてVenusの独自トークン「XVS」を受け取ることができます。

VAI自体は米ドルの価格変動に紐づいており価格の変動幅が小さいため、低リスクで高利回りな仮想通貨運用が可能なんですね!

VAIのステーキングを解除

VAIのステーキングには、資金のロック期間がないため、いつでも引き出しが可能です。

引き出し手順がこちら。

「Vault」のタブを選び、「MAX」を選びます。

VAIの通貨量(MAX分)が入力されたことを確認し、「Withdraw」を選択します。

以上でVAIの引き出しが完了です。

いつでもステーキングが簡単に解除できるので安心ですよね。

Nori

担保として預け入れている仮想通貨の価格が下がって、Bollow limit(借り入れ上限)になってしまいそうなときは、すぐにVAIを返済して、強制ロスカットされるリスクを減らしましょう!

また、VAIのステーキング解除時に、VAIとともに、VAIのステーキングによって得られたXVSが一緒にメタマスク口座に入金されます。

Nori

VAIの刈り取り作業(Claim)を押す必要なく、XVSをGETできますよ。

まとめ

BSC(バイナンス・スマート・チェーン)上のレンディングアプリ「Venus Protocol」の始め方・使い方について解説してきました。

Venusを触ってみるとわかると思いますが、処理の度にMetaMaskが立ち上がり手数料がとられます。

この手数料が、先行するイーサリアム系DeFiに比べ、激安なのがBSCのDiFiです。

BSC上で動作するVenusの手数料は、イーサリアム系の同機能のアプリと比べても激安というわけです。

手数料が安いため、BSC上のDeFiがますます盛り上がりがりそうですね。

こんな感じで、仮想通貨を高利回りで運用する方法があふれているのがvenusをはじめとするDeFiの世界です。

Venusを触りつつ、DeFiを使った仮想通貨運用に慣れて高利回り運用を狙っていきましょう!

※DeFiは、高利回りではあるもののリスクが高い「ハイリスク・ハイリターン」の世界です。始めるときは必ず余裕資金で!

以上、Venusの始め方・使い方についてでした!

Venusで仮想通貨を貸し出して利息を得つつ、さらに仮想通貨を借りて分散型取引所である「パンケーキスワップ」で運用するというコンボ技でさらに高利回りな運用ができたりしますよ。

興味のある方はチャレンジしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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