ルイヴィトン発のブロックチェーンゲーム「LOUIS THE GAME」をやってみた!設定方法など解説

こんにちは!のり(@fx_nlife)です。

悩む人

ルイヴィトン発のゲーム「LOUIS THE GAME」ってどんなゲーム?

面白いの?

そんな疑問を解消する記事です。

2021年8月4日に、ルイヴィトンからブロックチェーンを使った「LOUIS THE GAME」というゲームがリリースされました!

ゲームといえば、イーサリアム系の「アクシー・インフィニティ」というゲームが、フィリピンを始め、日本でも大人気に。

「play to earn」のキャッチフレーズのもと、ゲームで遊びながら稼げると話題沸騰なんですよ。

実際、ゲームで稼いでいる方が結構いらっしゃるみたいです。

今回、ルイヴィトンからリリースされたゲームは、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)に関連するゲームだそう。

ルイヴィトンがバックにいるため、ゲームアプリは信頼性が高く、価値のあるNFTアイテムがもらえるかも…とのことで、早速インストールしてプレイしてみました。

「LOUIS THE GAME」 がどんなゲームなのか、また、どうやって始めるのかについて、サクッとご紹介していきますね。

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目次

ルイヴィトン発のゲーム「LOUIS THE GAME」とは

「LOUIS THE GAME」 は、ルイ・ヴィトンの創業者ルイの生誕200年を記念したプロジェクトの一環として、ローンチされたアプリです。

ルイ氏の誕生日である8/4(水)にローンチされたというこだわりw

「LOUIS THE GAME」 は、時を超えて存在する6つの架空の世界を舞台に、「モノグラム・キャンドル」というアイテムを集めながらキャラクター(「ヴィヴィエンヌ」)を操作していくアクションゲーム。

旅をする架空の世界は、パリ、北京、ロンドン、ニューヨークなどをイメージしたロケーションとなっています。

ブロックチェーン技術を使った LOUIS THE GAME は、NFT(非代替性トークン)アートが30作品含まれているそう。

そのうち、10作品は、デジタルアート界にセンセーションを巻き起こすアーティスト、BEEPLEが制作したものなんですって。

BEEPLE:米国人アーティスト。BEEPLEのデジタルコラージュのNFT作品が、デジタルアート作品としては史上最高額の6,930万ドルで落札!

これを受けて、BEEPLEは存命する高額アーティストのトップ3になっています。

ゲームをする中で、どのようにNFTが入手できるかは明らかになっていませんが、世界中のプレイヤーと競う機能(「TIME TRIAL」)が備わっているようです。

なので、ゲームをやり込むことでNFTをGETするチャンスが得られるようになりそうです!

詳細は、プレスリリースをチェックしてみてくださいね。

ゲームのインストール方法

「LOUIS THE GAME」 は、アイフォンからは「App Store」、アンドロイド端末からは「Google Play」からダウンロードが可能です。

App Storeはこちらから

Google Playはこちらから

ダウンロード容量が2.5GBもするので、WiFi環境でダウンロードしてくださいね。

「LOUIS THE GAME」 の始め方

「LOUIS THE GAME」 のアプリを開くと、以下の画面が表示されます。

現在は、「英語(ENGLISH)」と「中国語(中文)」のみ対応。

のり

中国語が得意な方以外は、ENGLISHを選択しておきましょうw

利用規約が表示されますので、サラッと読み、

「AGREE(同意)」を選択。

「STORY MODE」を選べば、すぐにゲームがスタートできますよ。

「LOUIS THE GAME」 は面白い?

僕が 「LOUIS THE GAME」 をプレーしてみた感想です。(あくまで主観)

正直、操作がしずらくてあまりハマる要素がありませんでした。

フィールドを歩き回ったり、ジャンプしたりして、アイテムを集めていくゲームなんですが、操作が慣れない…

下記写真の、花びらのようなマークが十字キーになっており、キャラクターが進む方向を操作します。

スマホ画面をタップすると、キャラクターがジャンプします。狙った位置にジャンプする操作を、スマホ画面で操作するのが難しいんですよね。。

スマホ画面をタップしてコントローラー代わりに操作する方法では、川に落ちないようにジャンプしていくのって、激ムズす…早々と心が折れかけ…

水に落ちないようにジャンプしていかないとたどり着けない場所ありです。

僕的には、操作がムズイ….、と早々と挫折。

上記の操作方法に慣れてくれば、どんどんステージをクリアしていくタイプのゲームのため、人によっては、スピードを競ったりと、やり込み要素があるのかもしれませんね。

ステージがいくつか用意されており、アイテムをすべて集めると次ステージに進めます
のり

ゲームをやり込んでいけば、レアなNFTがそのうちもらえるのかも….
というのが、僕の唯一のモチベーションでしたw

さいごに

今回は、ルイヴィトンからリリースされた、「LOUIS THE GAME」についてご紹介してきました。

最近のゲーム人気を見ていると、今後「ブロックチェーン×ゲーム」が流行っていきそうな感じがしますね。

ブロックチェーンゲームといえば、コインチェックと提携したブロックチェーンゲームを開発している「THE SANDBOX」は、日本のゲーム会社の雄「スクエア・エニックス」から投資を受けました。

「THE SANDBOX」 内のNFTアイテムに、FF(ファイナルファンタジー)やドラクエが登場する未来もゼロではないです。

こうして、ブロックチェーンゲームが盛り上がってくれば、ゲーム内のレアなアイテムを「NFT」として、マーケットで売買したり、ゲーム内で通貨(トークン)を稼いだり、と「ゲームで稼ぐ機会」が増えていきます。

ゲームで遊びながら稼げる時代は近いかもですねw

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この記事を書いた人

投資歴15年の会社員です。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資にはげんでいます。

これまでの投資から、Totalで1,000万円の利益を達成。

その他のお金は会社員としてコツコツ貯金したものが中心の堅実派。

現在は、仮想通貨を資産ポートフォリオに入れて、DeFiで高利回り運用中。

仮想通貨やFX初心者の方に、リスク管理をしながら投資をするための情報を発信しています。

※投資は必ず「余裕資金」で行いましょう!

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