【高騰期待あり】仮想通貨「DENT」はどんな仮想通貨?【買い方・将来性は?】

こんにちは!のり(@fx_nlife)です。

悩む人

DENTってどんな仮想通貨なの?

DENTの用途や将来性が知りたい。

そんな疑問を解消します。

のり

僕は投資歴15年のサラリーマン投資家です。

これまでに投資で1,000万円の利益を達成。

2021年からは、第二次仮想通貨ブームにのろうと、高騰が期待できるアルトコインを日々調査しています。

実は、第一次仮想通貨ブームである2017年に、一時注目を浴びた仮想通貨「DENT」。

2021年4月は、わずか2か月でDENTの価格は5倍ほどに!!単価が安くて買いやすいため、まだまだ高騰が期待できる銘柄だと思います。

DENTは仮想通貨バブル崩壊後、長らく低価格に甘んじてました。

しかし、2021年に始まった第二次仮想通貨ブームにのって、再び価格高騰の波がくるのでは?と期待が持てる仮想通貨です。

DENTは実サービスをすでに展開済みなんですよね。

そんなDENTの将来性について解説していきます!

それでは詳細です。

「DENT」はバイナンスから購入が可能ですので、チェックしてみてくださいね。

コインチェック
目次

仮想通貨「DENT」とは?

通貨名称DENT(デント)
公開日2017年7月
最大発行数1000億枚
運営DENT Wireless
トークン種イーサリアム系
公式サイトhttps://www.DENTwireless.com/

DENTの運営元は、「DENT Wireless」という会社です。

Youtubeにも公式の紹介動画がありました。

「DENT」は「DENT Wireless」という会社が発行しているため、中央集権的な仮想通貨ではあります。

しかし、「DENT Wireless」は2014年に設立され「DENT」の開発・運営を行っています。暗号通貨の中では、歴史のある会社で信頼性は高めです。

「DENT」は、スマートフォンなどのモバイルデータ容量や、帯域幅を個人・企業間で自由に売買できるプラットフォームで流通するトークンです。

モバイルデータ容量を、ユーザー同士で直接売買するときに使われるトークンがDENTなんですね。

のり

「Airbnb」、「Uber」などのシェアリングサービスと同様に、データ容量のシェアリングサービスの普及を目指しているのがDENT。

将来的に、データ容量をシェアする時代が流行るのか、否か。斬新なサービスのため期待は持てますね!

DENTが購入できる取引所

以下の取引所でDENTの売買ができます。

DENT購入には、上記取引所の中では、日本の方にも人気があるバイナンスがおすすめですね。

DENTは2018年にバイナンスに上場したんですが、そのタイミングでDENTの価格が爆上げした過去があるんですよ。

DENT爆上げの歴史

2018年の仮想通貨バブルの時に、DENT価格が高騰し10円に!

DENTの最新価格は、CoinMarketCapのサイトから確認してみてくださいね。

しかし、2018年1月26日のCoincheckからNEMが流出した事件に合わせるように、仮想通貨バブルが弾け、、、、

バブル崩壊とともにDENT価格も暴落。

DENTの価格は長く0.01円代をさまようことに。

のり

なんと、ピーク時の1000分の1の価格に。。

仮想通貨のボラティリティはほんとおそろしいです。。

しかし、2021年に入り、DENTの価格がジワっと上昇してきている状況が観測できます。

第二の仮想通貨バブルにのり、再爆発の時期は近いカモ。

そんなDENTが、どのように有望で将来性がある仮想通貨なのかを以下に解説していきますね。

DENTの将来性

需要があるサービスを展開中

DENTは現在、世界80か国で利用可能なサービスを展開しています。

デジタルeSIMカードをDENTアプリから購入するだけで、対象国のインターネットに接続が可能です。

スマホはいまや全世界の人が使うデバイス。

そのため、海外旅行で便利なデータ容量の購入(eSIMカード)や、個人間のデータ容量のやり取りは、今後も需要として見込まれます。

データ容量(eSIMカード購入)は、DENTのアプリから簡単に購入できます。

また、アプリ内にある「MarketPlace」では、個人間でデータ容量の売買が可能となっています。

DENTアプリは、以下のように、「Apple store」や「Android store」からがダウンロードができるんですね。

iPhoneやAndroid用のDENTアプリは、累計5000万ダウンロードを達成

のり

アプリのレビュー評価も高得点でしたよ!

上述したDENTのアプリ内から、eSimカードの購入ができます。

購入は、「Apple Pay」や暗号資産「Ethereum」で購入可能なようです。

また、DENTのカバー国として日本が記載されていますが、日本国内の通信業者へは参入していない状況のようです。

DENTは日本国内で使えるeSIMカードの購入や、データ容量のやり取りには未だ対応していません。余ったパケット(通信料)を分け合えるサービスが大手キャリアにとってメリットがでないと、なかなか大手が導入することは難しそうですね… 

格安Simなら今後、DENTアプリへの対応の可能性があるかもです!

このように、DENTは明確な使い道が示されており、サービスも展開中。さらに企業がビジネスとして運営しているため、無価値になってしまう可能性はかなり低い仮想通貨といえます。

さらに将来的には、データ容量の自動売買サービスの搭載も計画されています。

こうした付加価値のあるサービスが広がっていくと、DENTの価値向上が期待できそうですね。

のり

今はコロナでなかなか旅行へ行けないですが、DENTは海外旅行の時に役立ちそうなサービスです。

多くの企業と連携

DENTは多くの企業と提携しているという点に期待が持てます。提携先がこちら。

  1. サムスンブロックチェーン
  2. G + Dモバイルセキュリティ
  3. GSMA
  4. テレコムインフラプロジェクト(TIP)
  5. モバイルエコシステムフォーラム(MEF)
のり

かつては、日本の「Docomo」と接触もあったようですが、提携にいたっていません。

日本のサービスと連携すると、認知度が上がり、価格上昇に弾みがつきそうなんですけどね~。

通貨単価が安い

DENTは通貨の発行量が多い分、単価が1円以下と安いです。

単価が安いため、資金が少ない方も買いやすく、価格的にお買い得に見えがちw

ちなみに、ビットコインの発行量が2,100万枚(上限)のところ、DENTは1,000億枚とケタ違いに発行されています(笑)

単価が安いはずです。

単価が安いがうえ、一度高騰がおこれば、簡単にテンバガー(10倍)が狙える銘柄でもあります。

今後の開発計画

DENTの2021年上期の開発マイルストーンがこちら。

  • Windows10タブレットおよびラップトップでDENTeSIMを有効にする
  • ExchangeおよびモバイルでeSIMのデータ取引を開始
  • DENT Exchangeのメジャーアップデートを開始して、モバイル資産の新しい種類の取引体験を可能に
  • 国際市場の旅行者を対象とした、新しい世界規模のマーケティングキャンペーンを開始
  • Facebook、Snapchat、Instagram、TwitterでeSIMプロモーションを開始
  • リセラーパートナーを追加して、B2B販売チャネルを開く
  • 東京の夏季オリンピックに向けてデバイスとネットワークの接続を最適化する
  • eSIMのグローバルパックにさらに20か国を追加
  • 新しいiOT製品「eSIMオンチップ」の研究開発。

研究開発に力を入れている様子が伝わってくる内容。

東京オリンピックでのDENTの活用にも触れられていますね!ただ、無観客が検討されているので、海外のお客さんは少ないかもですが。。

また、2021年はTwitterなどのSNSマーケティングでプロモーションをがんばる計画のようです。

今後の開発動向に期待です!

のり

僕は、DENTについて、開発計画や、明確な使い道が示されているため、長期で保有すると化ける銘柄かな~と期待。

DENTへ少額(10万ほど)投資して仕込んでいますが、開発進捗が進んだら、買い増しも検討しようかと考えてます!

まとめ

「DENT」の将来性をまとめますね。

以下、3つの特徴がある仮想通貨でした。

  • 需要があるサービスを展開中
  • 多くの企業と連携
  • 通貨単価が安く価格が高騰しやすい

このように、将来性が期待できる「DENT」。

今後の開発計画の進捗具合も要チェックですね。

「DENT」の購入を検討してみようかなという方は、DENTの取り扱いがあるバイナンスからどうぞ!

コインチェック
bitFlyer
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

投資歴15年の会社員です。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資にはげんでいます。

これまでの投資から、Totalで1,000万円の利益を達成。

その他のお金は会社員としてコツコツ貯金したものが中心の堅実派。

現在は、仮想通貨を資産ポートフォリオに入れて、DeFiで高利回り運用中。

仮想通貨やFX初心者の方に、リスク管理をしながら投資をするための情報を発信しています。

※投資は必ず「余裕資金」で行いましょう!

目次
閉じる