【FX初心者が見るべきはこれだけ!】FXテクニカル分析指標のおすすめを厳選紹介

FX テクニカル分析指標

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

FXを始めたいんだけど、テクニカル分析指標がたくさんすぎ。。

どんなテクニカル指標を参考にしたらいいんだろう?

初心者でも勝率が上がるテクニカル分析指標が知りたいな。

そんな疑問に答えます。

Nori

この記事を書いている私は、FX歴10年。

通算で1,000万円の投資利益を達成しました。

そんな私も、FXでテクニカル分析の参考としている指標は、わずか2つです。

今回は、FXでテクニカル分析に使える、初心者でも使いやすいおすすめの指標を厳選してご紹介します!

この記事を読むとわかること
  • FXでおすすめのテクニカル分析指標がわかる

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目次

FXチャートについて

まずは、テクニカル分析指標のご紹介の前に、FXのチャートについて。

FXのチャートの時間区切りとして、初心者におすすめなのは、以下2つの時間ごとのチャートです。

  • 短期のトレンド把握のため、10分ごとのチャート
  • 長期のトレンド把握のため、1日ごとのチャート

この2つで、ほぼ短期と長期のトレンド把握が可能です。

初心者の方は上記2つを見ておけば、上昇または下降トレンドを把握するのには十分だと思います。

実際に僕は、日々、ほとんど上記2つしか見ていません。

FX会社によっては、もっと細かく時間区切りがされており、例えば以下のような時間ごとのチャートを表示させることが可能です。

  • Tick
  • 1分
  • 5分
  • 10分
  • 30分
  • 1時間

このようにたくさんの時間区切りがあるんですが、トレンド把握には「10分」と「1日」刻みのチャートで十分です。

たくさんの時間区切りのチャートを見ることが可能ですが、重要なのは、1つの時間区切りを決めたら、日々見続けること。

チャートをたまにしか見なかったり、浮気して、15分ごとのチャート、30分ごとのチャートを見ても、日々のトレンドがつかめないです。

なぜなら、同じ指標を様々なシチュエーションでみておかないと、相場感というか経験値が蓄積されないからですね。

なので、まずは上記2つのチャートに絞って、同じ指標を日々追っていくことで、自分の中の経験値を蓄えていくことをおすすめします。

FXでおすすめのテクニカル分析指標

次に、おすすめのテクニカル分析指標をご紹介。

おすすめは、以下の2つです。

  • レジスタンスライン・サポートライン
  • MACD

レジスタンスライン・サポートライン

おすすめのテクニカル分析が、「レジスタンスライン・サポートライン」です。

さきほどご紹介したチャート(10分ごと1日ごと)を表示し、レジスタンス・サポートラインを確認して売買する方法です。

例えば、チャートのサポートラインを下回ったら「売り」、レジスタンスラインを抜けたら「買い」という判断基準として使います。

このトレンドラインは、FX初心者から上級者まで、ほぼすべての方が参考にされている指標だと思います。

なぜなら、このトレンドラインを参考に、通貨売買のエントリーをする方が多いためです。参考にしている方が多いということは、その判断に従って相場が動く確率が高いということです。

多くの方が使っているからこそ、相場の方向感が判断しやすい(その通りに上昇、または下落する)確率が高くなります。

僕もチャートを見るときは、ほぼ慣れで無意識ですが、まず直近の安値・高値を確認し、サポートラインを割ったら売り、レジスタンスラインを抜けたら買いで対応するケースが多いです。

MACD

MACD(通称マックディー)は、移動平均の発展版のテクニカル分析指標です。一言でいえば、短期と長期の移動平均線の感覚がMACDです。

「MACD」と「MACDシグナル」という2本のラインの交差を売買の判断目安に使います。

例えば、MACDがMACDシグナルを超えたら「買い」、MACDがMACDシグナルを下回ったら「売り」という感じで判断します。

チャートの判断例はこんな感じです。

MACD:12,26(緑色の線)がMACDシグナル:9(オレンジ色の線)を超えて「買い」のシグナルが出た例です。買いシグナル後、通貨価格が上昇しているのがわかります。

MACD:12,26(緑色の線)がMACDシグナル:9(オレンジ色の線)から下抜けして「売り」のシグナルが出た例です。売りシグナル後、通貨価格が下落しているのがわかります。

判断の仕方はわかったけれど、そもそもMACDって何?と思われる方が多いと思いますので、一応定義をのせておきます。

とはいえ、はっきりいって初心者の時は正確に理解はしていなくても「買い」、「売り」の判断には使えるので、余裕がでてきたら勉強してみてくださいね。

MACDは、期間の異なる2本の移動平均曲線の価格差の幅によって定義されます。

●MACD=短期EMA-長期EMA

●MACDシグナル=MACDのEMA

※EMAとは、「指数平滑移動平均」のこと。

EMAのパラメータ値は、短期EMAが12、長期EMAが26、MACDシグナルが9に設定する場合が多いです。FX会社のツールでは、初期設定として上記数値で設定されているケースが多いと思います。

「EMA12」の意味は、例えば日足チャートを例にすると12日間の終値の平均値のことです。※厳密には、EMAは指数平滑移動平均ですので、直近の値の比重が12日前の値よりも高くなるように計算された移動平均線です。

上記で述べたように、MACDは「買い」、「売り」の判断がしやすく、通貨の価格が上がるか、下がるかが読みやすい指標であります。マックディ線の上昇は価格の上昇に先行し、マックディ線の下降は価格の下降に先行する特徴があるため、相場の方向感を先読みできます。

なので、僕は、ほぼMACDを目安に「買い」と「売り」の判断を日々おこなっているのが実情です。

まとめ

FXで利益をあげるための、おすすめのテクニカル指標として、2つをご紹介しました。

  • レジスタンスライン・サポートライン
  • MACD

FX初心者が、様々なテクニカル分析を駆使して小難しく相場を分析する必要はありません。

まずは上記2つのテクニカル指標を使って、取引をしつつ分析を行うといいですよ。

事実、僕も、ほぼ上記2つのテクニカル指標を参考にして、日々通貨売買を行っています。判断の勝率は、ざっくり7割以上は出せていると思います。

まずは、テクニカル指標として、「レジスタンスライン・サポートライン」と「MACD」になれてきた後、徐々に他の分析もとりいれてみたりしながら、自分なりのマイルールへ落とし込んでいってください。リスクを管理しながらFXで利益を積み上げていけるようになっていけると思います。

以上、FXでおすすめのテクニカル指標のご紹介でした!

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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