【ビットコインを買うのはもう遅い?】買うべき将来性5つについて解説!

ビットコインを買うのはもう遅い?

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

ビットコインを買ってみたいけど、もう遅いのかな?

そんな疑問に答えます。

Nori

この記事を書いている僕は、投資歴15年。
 
資産ポートフォリオの10%を仮想通貨で運用中です。

2021年も、ビットコインが盛り上がっていますね!

2021年は年初から1BTCが600万円越えのバブル相場を終え、2021年7月は300万円後半を推移。

そして、2021年9月に再度600万円に到達、、とめまぐるしい価格変動をしています。

「今後、ビットコインの価値は、直近高値を超えてどんどん上がるの?」と疑心暗鬼の方も多いはず。

僕自身は、長期的にはビットコインはまだまだ上がると考えています。

「ちょっと下がったら買おう」と思っていた方も、買いそびれてしまいビットコインを買うのはもう遅いのかなと感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ビットコインの価値はまだまだ上がる(だから、買うのは遅くない)と考える理由についてまとめました。

これを見ると、ビットコインの魅力が伝わるはず。

ということで、さっそく見ていきましょう!

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目次

ビットコインを買うのはもう遅い?

結論、まだ遅くないです。

その理由は、のちに説明していく将来性がビットコインにあるからですね。

「まだまだビットコインの価格は上がるぞ!」といった感じのYoutube動画もバンバン配信されています。

米国株投資で有名な「バフェット太郎」さん

多数の投資本を出版実績のある高橋ダンさん

*動画の予想金額は一参考にご欄ください。盲目的に信じるのではなく自分で勉強して判断しましょう!

ビットコインは「将来的にもっと爆上げするよ」という未来を信じている方が多いですね。

また、その理由を考えていくと合理性のある内容で、「確かにな。。」と僕自身もビットコインの将来性を感じました。

「ビットコインを買うのにもう遅いことはない」と考えるビットコインの将来性について、以下解説していきます。

ビットコインを買うべき5つの将来性

ビットコインの将来性は以下の5つです。

  1. 価値の保存
  2. 改ざんが困難
  3. 利用価値の拡大
  4. 大口投資家の参入
  5. ETFの承認が近い

ビットコインの将来性:価値の保存

ビットコインは実態となる”物”がないながらも、デジタルゴールドと呼ばれており、価値の保全に期待ができます。

なぜなら、ビットコインの発行枚数の上限が2,100万枚と決まっているためです。好きなだけビットコインを発行することがビットコインのプログラム上できないんですね。

ビットコインの発行上限:ビットコインはその価値を維持するために、発行量の上限が2100万枚と定められています。発行スピードは、4年ごとに半減し(半減期)、2140年頃に上限に達する予定。

Nori

ビットコインは、開発された当初から希少性がある”ゴールド”の地位を目指していたため発行上限が決められています。

例えば、価値の保存性のないものといえば、新興国通貨です。インフレが起こると国の通貨価値が下がります。500円で購入できていたマクドナルドのセットが1000円でしか買えなくなるといったことが発生します。

つまり、現在のコロナ禍で各国が金融緩和で法定通貨をジャブジャブ刷っていくと、国の通貨を保有しているだけでは将来にわたって通貨の価値が減少していってしまうんです。

各国の通貨(米ドル、ユーロ、円など)は中央銀行のさじ加減によっていくらでも通貨を発行することが可能です。

一方、ビットコインは発行上限が2100万枚とプログラムで規定さているため、採掘量が有限である金と同じく希少性が担保されています。

事実、海外では価値が保全できるビットコインを資産ポートフォリオに組み込もうと、企業や機関投資家が大口のビットコインを購入したことがニュースで話題となりました。

このように、金融緩和で法定通貨の価値が下落している中、ビットコインは「価値の保存」が期待できます。

そのため、インフレヘッジ(通貨価値下落の予防)になる投資先として、機関投資家や大企業に注目されつつあるんですね。

ビットコインの将来性:改ざんが困難

ビットコインは技術的に改ざんが不可能に近い「暗号通貨」です。

ぽっと出の怪しい通貨、と考えている方もまだまだいると思います。しかし、ビットコインは”革命的なブロックチェーン技術”に裏付けされた”セキュリティーに強い通貨”と言えます。

ビットコインの特徴は以下の2点。

  • 取引をブロックチェーン(分散型台帳)に記帳する
  • コンピュータ計算である「マイニング」により取引の正しさを証明する

取引をブロックチェーンに記帳する

ビットコインの買い/売りの取引は、世界中のネットワークに接続されたコンピュータに共有され、記録されています。

銀行通帳に例えると、ビットコインの銀行通帳が世界中のコンピュータに分散され記録されているんですね。

つまり、ビットコインは銀行(銀行への資金供給量をコントロールする政府)のような中央集権的な管理者がいないオープンな仕組みなんです。みんなで一つの通帳を管理・監視しているようなイメージです。

このように、ビットコインは世界中のコンピュータに分散されて取引データを管理しているため、分散型台帳とも呼ばれており、改ざんが困難な仕組みになっています。ある銀行(コンピュータ)が強盗(セキュリティ攻撃)にあったとしても、その銀行から盗んだものだけでは金庫の鍵が開けられないといった感じです。

この複数台のPCにビットコインの取引台帳を分散させる技術的な仕組みが「ブロックチェーン」です。

ここでは詳しくはかきませんが、51%攻撃という攻撃でビットコインに使われているブロックチェーンが破られる可能性はあります。しかし、51%攻撃は費用がかかりすぎて、攻撃したことによって得られる利益に対して割が合わないんですよ。

つまり、コスパが悪すぎるため、誰も攻撃するモチベーションが起きないんですね

このように経済合理性から改ざんがされない仕組みとなっていることがビットコインの優れたところなんですね。

ビットコインは、2009年に誕生してから1度も改ざんされたことのない暗号資産なんです!

Nori

ブロックチェーン自身は、インターネットに次ぐ革新的な技術(第四次産業革命)と言われているすごいもの!

ブロックチェーンは、その名前のようにビットコインの取引をブロックと呼ばれる箱に入れて、ブロックとブロックをチェーン(鎖)で繋いでいます。過去の全ての取引がブロックとチェーンでつながったものがブロックチェーンです。

ビットコインの取引は、誕生した2009年からすべて記録されて公開されているんですね。

このブロック(取引)を次のチェーンにつなげていく(取引を完了させる)ためには、コンピュータによる計算処理(マイニング)が必要となります。

コンピュータ計算である「マイニング」により取引の正しさを証明する

前述したブロックチェーンをつなげていくためには、コンピュータ計算である「マイニング(取引の確認・承認作業)」が必要。

この「マイニング」により、ブロックに含まれたビットコインの取引内容の確認と証明がされ、取引きが「承認」されます。つまり、ビットコインを誰かに送金する場合は、上記マイニングが完了すると送金が完了するといった感じ。

マイニングを完了した人には、ビットコインで報酬が支払われる仕組みです。

マイニングを行う人を「マイナー」と呼ぶのですが、この「マイナー」によってビットコインのブロックチェーンによる取引は成り立っているんですね。

マイニングは、ブロックチェーンとしてつながった過去の膨大な取引記録をチェックするため、高い計算処理能力を持つPCを必要とします。すさまじい電気代を必要とし、マイニングするのにもコストがかかります。

さらに、大規模計算によりPCが発熱するため、寒い地方、例えば中国の北部、ロシアなんかでマイニングを行うほうが有利なんだとか。

中国は「電気代が安い」、「寒い」という2つの条件を満たすことからマイニングの6~7割が中国でおこなわれているそうです。

▼マイニングのイメージを理解するには、こちらの動画が非常にわかりやすかったです▼

Nori

ビットコインはデジタル通貨なんですが、環境的に”エコじゃない”ですよね。
 
この点は、ESG時代に逆行しているような気がして、個人的にビットコインの弱点(遠い将来の不安要素)かなと思います。
 
さらに高性能なPCが誕生すれば、解決していく問題かもしれませんけどね。

ESG投資とは、企業活動における環境(Environment)、社会問題(Society)、企業統治(Governance)を重視する投資手法。大口の機関投資家もESGの観点で投資をするようになってきています。

環境ビジネスオンライン

ここまでご説明してきたように、ビットコインはブロックチェーン技術によりセキュリティが高いことが優れた点です。

ビットコインの将来性:利用価値の拡大

ビットコインの利用価値が全世界で拡大しています。

第一次ビットコインバブル(笑)の2017年には、ほとんど利用先のなかったビットコインですが、実際に通貨として使える場所がでてきています。

ペイパルを導入店舗 でビットコイン支払いが可能に

出典:PayPal

2020年10月に、電子決済大手ペイパルがビットコインの決済を可能にしていくというニュースがありました。

これはペイパルの全世界加盟店2600万店でビットコインによる買い物ができるようになるよ!というニュース。つまりビットコインで買い物ができる場所が一気に拡大するんですよ。

さらに、ペイパルのユーザーは全世界で3億人以上。この人数にビットコインが浸透すると通貨としての信用が築かれていきそうです。

Nori

このニュース発表後、ビットコインの価格は1日で10%を超えて上昇!!

ビックカメラで家電が買えます

日本でビットコインが使える場所といえば、「ビックカメラ」。

なんと、全国のビックカメラでビットコインの支払いが可能なんですね!

Nori

実は、ほぼすべての家電をビットコインで購入することが可能な環境になっているんですよ。

ビットコインは「デジタルゴールド」として価値保存手段としての価値だけでなく、買い物用の通貨としても利用価値が拡大しつつあります。

Nori

懸念としては、現在はビットコインの価値が非常に不安定(1日の価格上下動が激しすぎる)な点。
 
「そんな不安定な価格のものが通貨として通用するの?」という疑問もあるため、ビックカメラやペイパルのビットコイン決済がうまく浸透していくのかは注意深く見守る必要ありです。

ビットコインの将来性:政府や大口投資家の参入

アメリカの企業やヘッジファンドなど、大口の投資家がビットコインを買い始めています。

2017年にビットコイン価格が200万円に到達したときは、個人投資家が中心の市場と言われていました。

著名投資家(かの有名なビルゲイツも含む)は、ビットコインは資産じゃないと。バカが買うものだと。

しかし、2021年には個人ではなく、大口投資家が参加しはじめています。これはビットコインに投資としての価値を感じ始めているためですね。

例えば、大口投資家や企業の参加は以下のようなニュースからわかります。

  1. ヘッジファンド界の大御所「ポール・チューダー・ジョーンズ氏」は、個人資産の2%をビットコインに投資
  2. 約93億ドル(約9600億円)の資産を運用する米投資会社のスカイブリッジ・キャピタルが、これまでに1億8200万ドル(約190億円)の資金をビットコインに投資
  3. 米大手保険会社Massachusetts Mutual Life Insurance Co.(機関投資家)がビットコインを購入
  4. 決済プラットフォームのSquareは、10月、5000万ドル(52億円相当)のビットコインを購入したことを発表。
  5. シンガポールに拠点を置く大手仮想通貨ヘッジファンド「Three Arrows Capital」は20,230 BTCに相当する米グレースケールのビットコイン投資信託ビットコイン投資信託(GBTC)を購入。

さらには、エルサルバドルの法定通貨がビットコインになりましたw

またデジタルの世界では、No1となる勝者が利益を総取りするのが常です。

そのため、圧倒的に資金が集まっているビットコインがビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインに比べて断然有利な状況。

みんなが購入を検討し始めているということは、ビットコインの価値(将来性)をみんなが感じはじめていると考えることがきます。

Nori

ビットコインには、あくまで余裕資金での長期投資のスタンスでのぞみましょう!
 
将来性があるといっても、しばらくは価格の大きな上下動が必ず起こりますので。
 
価格変動に一喜一憂せず、暴落しても心穏やかにいられる金額を投資してみることをおすすめします!

欧米の著名投資家たちは、保有資産の1~4%をビットコインにすることを検討しているそうです。

Nori

1000万円の資産をお持ちの方は10~40万をビットコインにするイメージ。
 
ちょっと少なく感じますが、とりあえずビットコインを買う額の指標としてはリスクが小さくちょうどいいんじゃないかと。

僕も保有資産の4~5%を目安にビットコインを購入していく予定です。

ETF化の検討がされている

ビットコインのETF化により、投資対象とする人が増えるため、ビットコインのさらなる価値向上が期待されています。

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)の略。

ETFは市場の動きに合わせて証券会社から株式と同様に売買が可能です。

2021年10月19日、米国初のビットコイン先物ETF「プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETF」が承認され、取引を開始しました!!

次は、ビットコインの現物ETFが承認されると、ビットコインのさらなる上昇が期待できそうです。

ビットコインのETFが認められると、証券会社からビットコインを購入することが可能となります。

つまり、ビットコインのETFが承認されるということは、機関投資家の投資対象にビットコインが仲間入りを果たす効果があり、大口投資家が資産として購入していく可能性が高まるんですね。

当然、ビットコインを欲しい人が増えるわけですからビットコインの価格上昇が期待できます。

とはいえ、現在のビットコインETFの状況はというと、世界の伝統的な金融市場のどこにも上場承認をえていません。

下記のように最終的な決定が延期されている状況。

SECはビットコイン(BTC)など暗号資産(仮想通貨)市場は未成熟で、他の金融資産と比べても時価総額も低く、価格操作を受ける可能性があることや、投資家を保護するための法律が整備されていないことなどを理由に、すべての承認を見送りました。しかし、一部のビットコインETFについて再審査を行うとのコメントが出され、最終的な決定が延期されています。

GMOコイン

投資家保護の法律の整備が進めば、ビットコインのETF承認はいずれされることが期待できそうですね。

Nori

ビットコインのETFが承認されると、ビットコイン売買の利益にかかる税率の変更も期待ができます。

現在は、累進課税となっておりサラリーマン給与にビットコイン利益を足して税金が計算されるため、最高で50%近くの税金になることも。。

ビットコインのETF化により、金先物やFXのように申告分離課税となり、一律利益に対して約20%となる可能性が高そうです。金先物取引も同じような経緯をたどりましたのでね。

ビットコインのETF化のその時は、ビットコインの価値がさらに高まる一大ビックイベントとなりそうです。

まとめ

「ビットコインを買うのはもう遅いのかな」と不安な方へ向けて、ビットコインの将来性について解説してきました。

ビットコインには以下の将来性があります。

  1. 価値の保存
  2. 改ざんが困難
  3. 利用価値の拡大
  4. 大口投資家の参入
  5. ETF化が検討されている

ビットコインの将来性に期待しつつ、まずは少額からビットコインの投資を始めてみるのがおすすめです!

Nori

実際、僕もかつては、1ビットコイン280万円の時点で「高すぎる。。」と思っていたものの、今となっては安かったですねw

ぜひ、一緒にビットコインに投資しつつ勉強していきましょう!

僕自身も使っていますが、ビットコインを買うなら、スマホアプリが使いやすいコインチェックがおすすめ。完全無料で口座開設ができますよ。

*投資は余裕資金でお願いします!

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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