【完全初心者向け】バイナンスで仮想通貨を高利回り運用(ステーキング)をする方法を解説!

バイナンス ステーキングの始め方

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

ビットコインは、長期値上がりを狙ってガチホ予定だよ。

ガチホしているビットコインを高利回りで運用する方法ってあるの?

そんな疑問を解消します。

今回は、ビットコインなど仮想通貨を長期投資している方へ向けて、購入した仮想通貨を高利回りで運用する方法をご紹介します。

結論は、海外の大手仮想通貨取引所「バイナンス」へ仮想通貨を預ける方法です。

本記事を読むことで、バイナンスで仮想通貨を高利回りで運用する方法がわかるようになります。最後までチェックしてみてくださいね。

それでは詳細を見ていきましょう!

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目次

バイナンスで仮想通貨を高利回り運用(ステーキング)する方法

バイナンスで仮想通貨を運用する方法

バイナンスで仮想通貨を運用する方法には大きく下記の3つがあります。

  • セービング(利息収入を得る)
  • ステーキング(配当収入を得る)
  • リキッドスワップ(手数料収入を得る)

この中で、今回は高利回りかつ、リスクが比較的小さい「ステーキング」についてご紹介します。

Nori

「ステーキング」をする仮想通貨の種類によって異なりますが、年利5%を超えるものが多数あります。

通貨によっては50%なんて年利のものも!!

目を疑うほどの高利回りのものがあるため、一度バイナンスのホームページをチェックしてみて、この世界を実感してみてください♪

ステーキングとは

仮想通貨を預けておくことで配当金がもらえるサービスが「ステーキング」です。

コインを預けておくことにより、暗号資産のネットワークの維持に貢献していることになり配当が得られるという仕組み。

株で例えると、株式を持ち続けていると配当金がもらえると思いますが、仮想通貨で配当金がもらえる仕組みと考えてもらえれば理解しやすいかなと。

バイナンスからステーキングが可能

ステーキングのやり方にはいろいろありますが、バイナンスのように「ステーキングサービス」を提供している仮想通貨取引所であれば、仮想通貨をバイナンスに預けるだけで「ステーキング」が可能です。

つまり、購入した仮想通貨をバイナンスに預けておくだけで配当金がもらえるんですよ。

ステーキングのやり方

ステーキングのやり方はとても簡単。

まず、バイナンスに仮想通貨を預けてある(バイナンスで仮想通貨を購入している)前提で下記のステーキング手順を説明していきますね。

以下のようにバイナンスのホームページへ行き、「ファイナンス」を選択します。

ファイナンスの中の「バイナンスアーニング」を選択します。

こちらから直接「バイナンスアーニング」へ飛べます。

バイナンスアーニングページ内の「DeFiステーキング」の中に、ステーキングできる仮想通貨とその年率が表記されています。

Nori

DeFiステーキングという項目をみると、ビットコイン(BTC)をステーキングすることで年利7.49%のビットコインが得られるよという表記です。

あとは、ステーキングしたい仮想通貨を選んで「購入確認」を押すとステーキングが開始されます。

2021年2月7日にバイナンスからステーキングを試した結果、BTC(ビットコイン)は品切れ(Sold Out)中でステーキングができなかったです。

結構、日々の移り変わりが激しくて、ステーキングできる仮想通貨の種類が頻繁に変更されています。需給の関係でしょうかね。

BTCには「Sold out」(売り切れ)の表記が。

代わりに、「DAI」という仮想通貨は貸出可能なため、「DAI」でステーキングしてみます。「Stake Now」を押すと下記の画面に移行します。

ここで、金額を入力して「購入確認」を押すと、ステーキングが開始されます。

Nori

始めは、英語と日本語が入り混じっており、不安になると思いますので、少額からステーキングの仕組みを試してみるのをおすすめします。

手順自体はとても簡単。ステーキングする仮想通貨の種類と金額を決めて開始ボタンを押すだけでステーキングが可能です。

Nori

DeFiというシステムを利用した別のステーキング方法は、めちゃくちゃステーキングの手順が煩雑なうえに、手数料(イーサリアムの支払い)が発生します。

その点、バイナンスを利用したステーキングはとても簡単。預金の延長のような感覚でステーキングが実行できてしまう神サービスです。

バイナンスの「ステーキング」注意点

バイナンスは日本円が入金できない

バイナンスは日本円の入金ができません。

そのため、バイナンスへ仮想通貨を入金(入コイン)する必要があります。

ここが、仮想通貨投資初心者の方にとっては敷居が高いところかなと思います。

貸し出せる通貨種や時期に限りがある

上記で少しご説明しましたが、時期によって、仮想通貨がステーキングできない場合があります。

ステーキングが可能な仮想通貨の種類は流動的なため、バイナンスのホームページを定期的にチェックする必要があります。

「ステーキング開始しましたよ~」というようなお知らせ機能が欲しいところです。。がいまのところ、そんな便利なサービスはないため、自分でバイナンスのホームページを定期的にチェックするしかないです。

▼定期的にステーキングページをチェックしていると、年利50%以上のお宝案件が出現したりします▼

年利が流動的に変化する

ステーキングによって得られる配当報酬(年利)が流動的に変化します。

高利回りのときもあれば、低利回りになることも。。低利回りといっても5%以上が多数ですので、世間的には高利回りの部類ですが(笑)

仮想通貨の種類ごとの年利の変動は、需要と供給で決まっている部分もあるため不安定なのはいたしかたなしです。

貸出先の破綻リスク

バイナンスのステーキングの中でも、「DeFiステーキング」という種類のステーキングサービスは、DeFiと呼ばれる仮想通貨の自動取引所システムに、あなたの仮想通貨を代表してバイナンスが貸し出してくれるサービスです。

この自動取引所システム(仮想通貨の交換が自動でおこなわれている取引所)に不備が生じた場合、資金が返ってこないリスクがあります。

なので、バイナンスの「DeFiステーキング」のサービスのところには「ハイリスク商品」と書かれており、より高利回りのステーキング案件が並んでいます。

「ハイリスク」ではあるんですが、「仮想通貨の自動取引所」自身もブロックチェーン上で運営されているため、極めて信頼性が高いシステムであることは間違いないです。

あとは、その色々種類がある「自動取引所」の運営元(運営グループ)が信頼できるかといったところはチェックが必要になりますね。

「DeFiステーキング」を検討する場合は、自分で勉強しつつ、理解を深めて投資をしていきましょうね!

Nori

事実、僕自身、完全に理解しきれていないので、勉強中ではあります(汗)

まとめ

大手仮想通貨取引所「バイナンス」で仮想通貨の高利回り運用が可能な「ステーキング」サービスについてご紹介しました。

ビットコインの数年ガチホを検討されている方は、バイナンスのステーキングも合わせてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

利息がほとんどつかない銀行口座に円を寝かせているよりは、効率的な資産運用が可能ですよ。

最初は「大丈夫なのかな?」と不安ながらのステーキング体験になると思います(僕もそうでした)。

ステーキングで仮想通貨から配当をもらえる仕組みを体験すると、「なんて便利なサービス!」と引き続きステーキングを活用したいというモチベーションが高まると思います。

ぜひ少額から余裕資金を使ってステーキングにチャレンジしてみてくださいね。

仮想通貨を使って効率的な資産運用の手段を手にすることができますよ。

※投資は必ず余裕資金で!

バイナンスの口座開設は、こちらのバイナンス口座開設ページからどうぞ。

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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