仮想通貨「MercurialFinance($MER)」の買い方・将来性は?

Mercurial Financeとは、RaidiumでIDO

こんにちは!Nori(@fx_nlife)です。

悩む人

Mercurial Financeのガバナンストークン「$MER」って将来性のある通貨なの?

「$MER」のトークンセールの参加方法を教えて。

そんな疑問を解消します。

Solana上の分散型取引所「Raydium」でMercurial Financeの新規ガバナンストークン「$MER」のプレセール(IDO)が行われます。

また、通称「アフロ」が運営する海外仮想通貨取引所FTXでも、「$MER」のIEOが行われます。

FTXのTwitterからも詳細案内がありました。

今回は、MercurialFinance($MER)がどんなプロジェクトなのか、またRaydiumで行われるIDO、FTXで行われるIEOの参加方法についてまとめましたので参考にして頂ければ幸いです。

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目次

「MercurialFinance($MER)」とは

Mercuria Financelは、ステーブルコインを預けて、その預けた資産を担保として合成資産(ステーブルコインと価値が紐づいた)を発行できるプラットフォームです。

おそらく、他のSolana系アプリと比較して、ステーブルコイン同士の交換やファーミングを、良い利率で行うことができるプロジェクトになると思います。

「Mercurial Finance」自体は、イーサリアムでいうところの「Curve」、BSCでいうところの「Value DeFi」に似た、ステーブルコインのプールに特化したイメージのプロジェクトでして、新しさはないものの「Solanaで初」という特徴があります。

また、Mercurial Financeの使い勝手を左右するであろう、UIは既存のCurveのUIよりは洗礼されたデザインにはなるんではないでしょうか。

CurveのUI

CurveのUIは、「Windous98の時代ですか!?」とツッコミたくなるようなWindows初期のプログラム画面のような古臭さがある表示形式ですw

DOSなどのプログラム好きには、違和感ないかもですが、現代のAppleなど、洗礼されたデザインになじみがある世代には、うけなさそうなUIです(笑)

Solana系のプロジェクトは、宇宙をイメージした統一コンセプトが魅力のため、Mercurial Financeのユーザーインターフェイス(以下、UI)も使いやすいものになると期待しています。

「MercurialFinance($MER)」の将来性は?

Mercurial Financeは、SolanaのDeFiで使われるステーブルコインをメインで扱うプロトコルです。

そのため、DeFiのインフラとして機能すれば、長期にわたって需要が増えていくことが想定されるため、将来的な値上がりが期待できるコインです。

MercurialFinanceのロードマップでは、USDC、USDT、wUSDC、およびwDAIの預け入れから開始し、動的な料金で低スリッページスワップを目指していく予定となっています。

DeFiとしては、現在、「イーサリアム」、「BSC」上のサービスが盛り上がりをみせており、次に「Solana」がくるのでは?と僕自身は期待しています。

「Solana」に期待する理由は、スマートコントラクトを実行する手数料がBSCの1/10以下であり、トランザクションスピードも速いといった特徴を備えているからです。

手数料を気にせず、ガンガン資金を動かして、時々の最適な利回りのプロジェクトに浮気できる点がGoodですね。

Mercurial Financeのガバナンストークン「$MER」の価格は、SolanaブロックチェーンでのDeFiの盛り上がりにかかっているといってもいいかと思います。

Solana上のDeFiが認知されてくれば、「$MER」の価値高騰に期待が持てそうです。

ちょっと話はそれますが、Solana上の分散型取引所(DEX)「Raydium」で使われる「$RAY」も期待される通貨ですよ。

この「$MER」は以下2つのトークンセールが行われる予定です。

「MercurialFinance($MER)」買い方【IDO参加方法】

1つ目が、Raidiumで行われるIDOです。

Raidium上の「AcceleRaytor」というトークンセールプラットフォーム上で、「$MER」のトークンセールが行われます。

トークンセールに参加するには、事前に「RAY」をRaidiumでステーキングしておく必要がありますよ。

$MERのIDO参加条件

$MERのIDOに参加するための「RAY」のステーキングとして、「RAY50プール」と「RAY500プール」の2つの参加方法があります。

RAY50プール

  • 資格:プールが開く少なくとも7日前からプール開始までの間に、RAYステーキングに最低50のRAYを預ける必要があります。
  • ステーキング締め切り:5月12日12:00 UTC
  • トークンの合計:1,000,000 MER
  • 総調達額:125,000 USDC
  • 最大割り当て:200 USDC

RAY500プール

  • 資格:プールが開く少なくとも7日前からプール開始までの間に、RAYステーキングに最低500のRAYを預ける必要があります。
  • ステーキング締め切り:5月12日12:00 UTC
  • トークンの合計:1,000,000 MER
  • 総調達額:125,000 USDC
  • 最大割り当て:600 USDC
  • RAY500プールの参加者は、RAY50プールでの割り当ての対象にもなります。

プールのオープン時間

Raidium上の「AcceleRaytor」でプールがオープンする期間は、5月19日12:00~16:00 UTCです。

わすか4時間だけプールがオープンしています。

Nori

日本時間でいうと、5月19日の21時から5月20日の1時までです。

夜なので、昼間仕事の方も参加しやすい時間帯ですね。

公式からのトークンセール情報はこちらでご確認ください。

$MERのトークン価格

1MERで0.125USDCです。

過去のRaidiumのIDOはとういと

RaidiumのAcceleRaytorでは、過去「Media Network」の「$Media」のトークンセールが行われました。

「$MER」のトークンセールの参加手順は、「$Media」の時の手順とほぼ同様と思われるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「MercurialFinance($MER)」のIEO参加方法

2つ目が、海外仮想通貨取引所「FTX」で行われるIEOです。

MercurialFinanceのガバナンストークン「$MER」のIEOに参加する大前提として、資金が60万ほど必要になります。

Nori

僕もちょっと金額にひるみました。結構、ハードル高いですよねw

あと、FTXでの口座開設も必須です。

FTXの口座開設の方法は別記事でまとめていますので、まだの方はチェックしてみてください。

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60万円以上のお金が準備できる方だけ先に進んでくださいね。

$MERのIEO開始日時

2021年5月13日からです。

2021/5/13 22:00:00から2021/5/1323:00:00の間入札ができます。

IEO参加準備:チケットを入手する

IEO開始の24時間前の時点で、少なくとも150のFTTがFTXに賭けられている場合に、「$MER」への参加チケットがもらえます。

より多くのFTTを賭けると、より多くのチケットを獲得できる仕組みです。

チケットは宝くじの枚数のような位置づけですね。

チケットをもらえる条件がこちら。

  • 150 FTT賭け:1チケット
  • 1,000 FTT賭け:2チケット
  • 10,000 FTT賭け:3チケット
  • 50,000 FTT賭け:4チケット
  • 250,000 FTT賭け:5チケット
  • 1,000,000 FTT賭け:6チケット

FTTの価格は6230円(2021年5月4日現在)です。

ざっくり、1FTT=6000円として計算してみると、

  • 1チケット:60万
  • 2チケット:600万
  • 3チケット:6000万
  • 4チケット:3億
  • 5チケット:15億
  • 6チケット:60億

6チケットは60億円の資金が必要です。!!

Nori

こんな資金が準備できる人がいるんですかねw

なんとも、大口さん向けの設定金額のため、一般の方はいけて1~2チケットといったところでしょうか。

チケットの最大数は、IEOの24時間前までのデータに基づいてロックインされますので、そこまでにFTTを預け入れておく必要があります。

「$MER」IEO参加手順

チケットの入手条件を満たした次は、IEO参加手順です。

「$MER」のIEOに参加するための手順がこちら。

  • FTXアカウントを登録し、レベル2のKYCを完了させる
  • IEOサブアカウントを作成
  • サブアカウント(MER-IEO)に資金を入金
  • MER入札フォームを使用して入札を送信
  • 抽選結果を待つ

詳細は、下記、FTX公式のMERのIEO公式ページへ遷移してすすめてくださいね。

サブアカウントを作成するためのリンクや、FTTをサブアカウントへ預けるためのステーキングページのリンクは、すべてFTXの公式ページに集約されているため、公式ページの手順通りに進めると、悩む場面は少ないかなと思います。

IEOの参加状況や当選結果の確認は、上記の公式ホームページへ表示されるようですよ。

入金(入札)する資金の準備

上述したチケットとは別に「$MER」を購入するための資金の預け入れが必要です

1チケットあたり少なくとも400 USD(T)、最大500 USD(T)および5 FTTを準備して、サブアカウントへ入金しましょう。

Nori

かなり、軍資金が必要なIEOですね。

FTXのIEOは、前回は直近1か月に600万円?くらいの高額取引金額が必要でした。

今回のMercurialFinance($MER)のIEOは、「FTXで取引した実績」は必要ないものの、かなり軍資金が必要なIEOです。

資金に余裕がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Nori

僕は、チケット1枚(60万円)が限度ですねw


軍資金が必要なく参加できるトークンセールは、Coinlistがおすすめです。

ただし、新規コインセールのブームから、当選確率はかなり低め。

ですが、当たれば値上がり期待が大きいため、試す価値ありです。

$MERのIDOに参加した結果を紹介

僕は、50RAYプールに参加し、200USDをプールに預け入れた結果、購入できた$MERは16.99MERでした。

1MER=0.125USDCですので、2.12USDC分購入できたようです。

Nori

たった200円分しか$MERを購入できず(泣)

やはり、IDOは人気があり、参加できたとしても参加者全体で分配されると、雀の涙ほどの金額しか買えませんね。。

実は、500RAYをステーキングして、500RAYプールに参加予定だったんですが、うっかりセール開始とともにRAYをステーキングプールからひきだしてしまいました。。よって、凡ミスにより、参加資格が得られず。

トホホな結果ですw

$MERの売却金額はというと

$MERが付与されてすぐに、RaidiumのSWAPで$MERをUSDCにスワップしました。

1MERは、1.58USDCでした!!

1MERを0.125USDCで購入したので、およそ12倍の価格になっていました!!

Nori

$MERをたくさん買えていたらうれしい結果だったんですけどね。。

僕の場合、預け入れていたRAYの価格下落をくらって、トータルとしてマイナスの結果となりました(泣)

みなさんは、IDO目当てに無理をしたステーキングをしないように気を付けてくださいね。

さいごに

Mercurial Financeは、SolanaのDeFiで使われるステーブルコインをメインで扱うプロトコル

Solanaでステーブルコインに特化したプロジェクトは初となるため、Solana上のDiFiユーザーが増加すれば伸びそうなプロジェクトですね!

「$MER」のトークンセール後の価格動向は引き続きウォッチしていく予定です。

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この記事を書いた人

投資歴15年のサラリーマン投資家。

45歳までにセミリタイヤ(FIRE)を目指して投資をしています。

これまでの投資と貯金から資産4,000万円到達。

現在は、クリプトやNFTにはまっています。

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